大家2年目の会

サラリーマン

必要な与信力

不動産大家業に取り組むために必要な与信力はどれくらいあればいいのでしょうか。という感じの質問を頂きました。
個人で不動産投資に取り組む場合、最低でも500万円、理想は1000万円以上の年収、が必要でしょうね。東京は除きますが。できれば東証一部上場企業に属してて、42歳くらいで年収1500万円くらいあれば十分いけると思います。近畿圏の会社で言うとキーエンスや任天堂、武田薬品さんくらいしか、会社名では浮かびませんが。そういう方たちはどんどん不動産を増やせていくことでしょう。さらにそういう会社さんに入っている方の多くはもともそ相続もできるような感じの方が多かったりするので、より有利に購入できていくことでしょう。

ではそういう優良企業じゃない会社さんで働いていて、不動産投資に取り組みたい、という場合はどうしたらいいのでしょうか。簡単なようで難しいのですが、個人の年収を上げてください。上げ方は今の会社での給与を増やすだけです。残業だろうと昇進だろうと何でも構いません。中小企業でも最低600万円以上にはできるでしょう。それくらいの年収は世帯持ちなら大体平均年収でしょう。大家業という平均以上のことに取り組まれるのですから、平均以上にはしててもらいたいなぁと思います。

えっ?サラリーが上がらないから不動産投資をしようと思っている、ですって?
ということは当然ですが各種ローンはしておらず、なおかつ貯金は1000万円程度は所有されていますよね。そこまであればある程度は投資基準に合致してきますよ。ご安心を。

えっ?貯金はそんなにないですって?
では他の方法に取り組まないといけないですよね。個人で簡単に収入を増やす方法を見つけ出さないといけないのですがそれは別の機会で。

間違っても仮想通貨で一儲け、という考え方はやめておいた方が良いとは思いますのでお気をつけて。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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