大家2年目の会

サラリーマン

開放日=筋トレ

シンプロ開放日のお話をしましたし、以前のブログにも書いたような気もしますが、開放日で、どれだけの影響を人に与えたのか、それを綴ってみたいと思います。

まず、先生たち、おそらく「恥ずかしいし、吐きそうなくらいにストレス与えられるし、考えても考えてもかぶせてくる質問の波と、答えを出してもそれだけじゃ浅い、と言われどんどん手も足も出なくなって、そのうち思考停止になる」という状況に誰かしらなります。最近は先生たちだけではなくて、どんどんプロ意識を持っていく人ほどそういう傾向にありますね。
覚悟している人間に対してはこちらも自分が嫌われるかもしれないけれど、本人のためだし、自分の持っているすべてのスキルと考え方を身に付けてもらいたい!と強く思うから。

そしてそういう風に先生たちがストレスフルになっていくさまを受講者の方々は一緒に経験して、おそらくですが、意識が高揚していきます。先生だけじゃなくて、受講者もガンガン質問当てられますし、答えられなかったら次の人にどんどんバトンを渡されていくから、発言しようとみんなが必死で考えだします。私は覚悟を持って発言していますのでかなり厳しいですが、初めて来た人や、心が優しい人からすると、衝撃的なくらいに、本音と本質を追求される発言を迫られます。

もう何が何やら。
で、そういう経験をみんながすると、どうなるのか。先生たちは、次に会う時は自信が無くなっています、が次の次に会う時にはかなりたくましくなっている気がします。開放日=筋トレ、で次に会う時=筋肉痛、で次の次に会う時=筋力アップ、という感じでしょうかね。ここでまた、開放日が来ればいいのに。

そうやってどんどん鍛えていければ成長できますね。でも難点が。私が必要なんですよね、今は。そのうち先生たちも会員さんももっとみんなが本音を語れるように、頼みますね!

続く

※開放日参加は法人会員様限定です


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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