大家2年目の会

サラリーマン

いま精一杯働いているのか

開放日での受講者側のお話を。受講者の方は、先生がボロボロになっていくさまを見て、またそれでもくじけないで必死に食らいつこうとする姿を見て、自分の仕事、というものを改めて見直すことになると思います。自分の仕事が一体誰の役に立っているのか。自分はいま精一杯働いているのか。自分が輝ける「最高の時期」はいつまであるのか。自分が昔に思い描いた世界は、今の延長線上に本当にあるのか。などなど、たくさんいろんなことを考えることになると思います。

開放日では、とりあえずみんな雑多なことをしていますが、誰かが堰を切って発表したりすると、もうみんな集中して、そのプレゼンを一生懸命よりよいものに改善しようと取り組んでいきます。その静まり方や、求められる発言の重み、とか何を言えばいいのか、とか発言する側はとにかく考えながら一生懸命できることをするわけですが、聞いている側も、発言者をより良くするために、めちゃくちゃ頭を使わさせられます。

結果気づいたら、終電で帰る、とか終電乗り過ごして、車できてる人に送って帰ってもらう、とかもう翌日の仕事への影響大丈夫かな、と心配になるくらいに頭を口を耳を目を心を、遣ってもらうことになります。

この超ブラックなたまぁにある体験は、受けた人の心に必ず刺さっています。これをきっかけとして自分の行動をちょっと変えてみる。それが自分には劇的な効果をもたらすだろうと思うし、その効果が社会に少しは影響を与えるものになるように、みんなで必死で考えて努力できるタスクにまで落としたりして、ブレイクダウンを繰り返します。

「やればやるだけ着実に成長できる」という、小企業ならではの、成長戦略。大企業では味わえない快感を、一緒に感じれるかもしれませんね。今のところ無料です。シンプロ開放日。カンパは受け付けています(笑

※開放日は法人会員様のみ参加可能です


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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