大家2年目の会

サラリーマン

受け身的主体性

最近元気がないです。疲れが一向に取れません。皆さん寝ましょうね。

なんていうくらいに面白くないことをつぶやくほど、眠たいです。正直、気が乗らない。なんでかな~って考えてましたが、やってること多すぎて、実は周りが私におんぶにだっこになっていることが多いなぁ、とも思っていて、いらいらっとしているようです。一度仕事のデトックスと関係者との役割分担の再認識が必要だな、と思っています。

仕事は報酬をもらって取り組むものですが、報酬を約束されると、そこからは責任が発生します。ですが、基本的に受け身な人、はそもそも今の時代の仕事のやり方、に合っていないのかもしれません。

どうしてこんなネガティブなことを考えるようになったのか。

昨今の大学のエリートたちは、受け身な研究をしていない気がします。主体的に自分にしかできないこと、自分の能力が社会に役立つこと、に一生懸命取り組んでいる人が多くなってきたと思います。もちろん、勉強をするということは、ある程度受け身で仕方がない側面はありますが、その受け身の姿勢も、大きく違っていて、「受け身的主体性」を発揮しているように思います。

今の大学生が全員が全員「受け身的主体性」を発揮しているわけではありませんので、大人なみなさんは、安心してもらったらいいと思いますが、なんにせよこれからの時代「自分の主体性」を発揮して色々な仕事をスキルを取り込んでいかないと経済的に必要のない人、すなわち稼げない人、になっちゃう気がしますね。

不動産はまだ、存在だけで価値がある、ということを考えると、人間よりも幾分楽に稼げるとは思いますが、それを所有しようとする、「人」であるなら主体的に取り組んでいく必要があるんだろうなぁとおもいます。

では、主体的に取り組むために、何から取り組んだらよいのか。
それは「思考の変革」です。
何でもそうですが、人間の要素を成す、全ての根幹は「思考」です。思考を変えないと主体的に、取り組めないですからね。

とまぁ曖昧なことを一生懸命伝えていますが、これが本当に大事なんだろうなぁと思います。私の周りの皆様、是非仕事を主体的に、自分の関心と行動の輪を広げて、スピーディーに取り組んでいってください。武智から仕事を奪ってください。でないと私、倒れます。。。よろしく!


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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