大家2年目の会

サラリーマン

サラリーマンの準備仕事

筆が走る。めちゃくちゃ寝たからでしょうか。頭がすっきりストレスがかなり消化された感じがします。
疲労を基にした、頭痛、胃痛、下痢、くしゃみ、鼻炎、疲労感、等が一気に無くなっています。思考が余計なことに飛ばず、素晴らしく冴えます。やっぱり人間休まないといけない作りになっているのですね。私に係る皆さん、自己管理で起きている時間をいかに濃縮して生きるか。いかに時間を短縮して仕事を終わらせるか。でもアウトプットの量は2倍くらいやり遂げるか。

自分に甘い人は自分基準で仕事をして、自分が頑張った感じで終わらせたりインプットしている、学習している時間を仕事をしていると勘違いしたりします。プロセスはどうであれ、仕事というものはアウトプットで測られます。インプットの時間はあくまで準備の時間であり、自分のスキル不足を解消するための時間であります。これは仕事、ではありません。サラリーマンをやっていると、ほぼ「準備」だけで過ごしている人がおおいことかと思いますが、これでは上場企業のトップクラスでは役にたたないことでしょう。

トヨタ、ソフトバンク、ソニー、リクルート、電通、NTTドコモ、KDDI、京セラ、キーエンス、大和ハウス、任天堂、ホンダ、スズキ、メガバンク、5大商社、などはアウトプットを評価指標としていることと思います。NTTドコモ、メガバンク、を除くと、そこはほぼベンチャー企業か財閥系の会社で、結果を強く求められてきた会社が多いですね。これが産業の主要な核を占めている企業群であります。

そこの企業群に属している人すべてが、アウトプットだけを露骨に提示するかというと層ではないでしょうが、アウトプットを意識している人が多いと思いますね。そのための5倍くらいのインプットをしているとも思いますが。他の一部上場企業は仕事は上記の会社と比較すると仕事上は、ある種ぬるい面があると思います。それはそれで企業文化でありどうのこうのは言いませんが、どうしてもベンチャー的志向を持った企業に追いつくことは難しいのだろうなぁと思います。

ただがむしゃらに仕事をするのではなくて、濃縮して他より有効なアウトプットを出せるように洗練されたインプットを行い、有用な時間を築くか。弊社をはじめ弱小企業に残された手段は、顧客とのコミュニケーション量、にかかっていると私は思います。そのための体力であり、良質な睡眠時間、でしょうね。仕事がすべてではないですが、私は人生ほぼ仕事だと思って今を懸命にアウトプットしております。私に負けず超えていく気概を持ったかたに、大家2年目の会に来ていただけると刺激的で楽しいですね。ぜひお越しくださいませ。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

執筆者の記事一覧

このページのトップへ戻る

メニュー