大家2年目の会

サラリーマン

1パーソン1ロボット1AI

人事評価をほぼ終えました。めちゃくちゃしんどい。
人事評価を私は、経営者の目線から見た、期待度とそのギャップを説明する場、として捉えていますのでいいことだけで評価できる人もいれば、ギャップがあって、その人がどうやったら成長できるのか、どうやったら給与を上げて、なおかつ仕事を早く終われるようにしてあげれるのか、そういうことを意識して、面談に臨んでいるつもりです。

別段私みたいにワーカホリックに働く必要はない、と私は思っています。
私は私の夢のために、ワーカホリックに働いているだけで、その影響で、スタッフみんなが給与を増やすチャンスや、密度の濃い仕事をして時給を上げる方法を身に付けたり、新しい仕事のチャンスを自分のものと捉えて社会から必要とされるような人物になりたいと思ってもらえたりしたらうれしいです。

まぁ私はいずれにせよいつまでも一緒に働いてくれるとうれしいなぁと思っています。だってこれからの50年、人間が働けるタスクって本当になくなるから。働けることが本当に幸せだ、と思える時代が本当に来ますから。
江戸時代、士農工商の身分が確立されると、誰もが、士になりたい、と思っても士になれないのと一緒で「ロボットとAIがする仕事」と仕事を人間以外のものにさせてしまうと、もう人間にその仕事は手に入らなくなってしまいます。そして今の仕事の8割がたは人間以外のモノがしてしまう仕事になって、残りの2割と、8割の人間以外のモノがする仕事の補助的仕事が2割弱生まれて、合わせて今の4割弱の仕事量しか、もう人間ができる仕事の余白はなくなってしまうだろうなぁと私は考えるから。

人事評価でも言いましたが、弊社は、1パーソン1ロボット1AI、をあてがうように会社のインフラを整えます。だからスタッフのみんなはロボットやAIを活用できるような新しい知識とスキルを身に付けないといけません。ですがその効果は、今の50倍ほどの成果が出せるようになるのではないかなぁと思います。圧倒的な成果を出す。それがロボットとAI。それを自分たちで作れるようにするのが、弊社のタスクであり、私の直近2年間の超重要課題、であります。

ほとんどの中小企業がしていない今だからこそ、やるべきかなぁ。
お金めっちゃ使いそうだけど、のちの50年に影響を与えそうなので、やり遂げます。みんな、頑張ろうね。みんなの目は輝いていたし、まだまだ若いんだなぁと思ったので、これからの日本を背負うんだ、くらいの野心を持ってもらえれば、ちょうどいいかもしれないな。おっさんの私たちも同じような野心は持っておかないと、若い世代に負けますね。私たちと同世代のおっさんたちも、自分たちなりにできることを、精一杯頑張ろうね(笑


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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