大家2年目の会

サラリーマン

ルールに縛られていませんか?

E,Sゾーンの人はルールに縛られて生きている人が多いですね。

当然ですが、私もルールや法律は大事だと思っているので遵守しますが。そのルールが、じぶんのに経済的メリットをに上限を儲けさせているけれども、同時にあなたの欲望や不安を満たす状況であるのなら、そのルールは非常に優れたもので何も考えず従っていたらいいと思います。
1960-1990年代の日本の働き方、がまさにそうですね。
現代で言うなら、ベトナム、インド、南アフリカがまさに最高のルールを持っていると思います。

一方で、そのルールに既に限界が生じており、うまく機能しなくなってきているのが、
日本と中国、ヨーロッパ、タイなどです。これからどんどんこれらの国のBゾーンIゾーンの面々は新しい新天地でお金を使いだすはず。もしくは自国のルールを変えれるポジションに自らを転じさせ法律すら変えてゆくはずです。

お金を生み出す仕事、とはすべてIゾーン、Bゾーンの人たちが描いた空想の未来から、生じています。そしてそのおこぼれをE,Sゾーンで分け合う、という構図。すごくいい方は悪いですが、現実こういうことです。E,Sゾーンの人は明日の仕事はしっかり見えていますし、未来永劫その仕事が続くと思っています(現に今まで続いてきたので)が、B,Iゾーンの人は未来の仕事の具体的なイメージなんていつまでもつかめていません。社会をこう変えるんだ!というすごいわがままな自分勝手な思いでしか、未来をイメージしていません。だから不安で、リスクをいっぱいとって、素早く対処してその不安を無くそうと懸命に努力しています。
そのためのリスク回避の方法がE,Sゾーンの人の仕事、になっているわけです。

B,Iゾーンの人たちも、他のB、Iゾーンの人たちと共創をしていますが、この競争のレベルが今はグローバルで競争しています。E,Sゾーンの人たちは自分の見える範囲内でのみ競争しています。視野の広さがちがう、ということですね。

イーロンマスクやリチャードブランソン、孫正義、セルゲイブリン、ジェフベゾスはみな既にグローバルを超えて、宇宙に投資をしています。競争をやめるには共創するしかなくて、そのためには視野を目標を別次元に向ける必要があるからです。いつになったら収益化できるのかは不明ですが、着実に彼らは稼ぎながら、地球外での経済活動を可能にするでしょう。こういう風に言われるとロマンが合って、リスクってわかりにくいかもしれませんが彼らの頭の中は不安以外の何物でもないと思います。それをいかに早く対処するか。連携して談合して役割を明確にして、新しいルールが創れる世界にいくか。

彼らみたいに私たちは大きなリスクは取れないけれど、目のまえの、会社のわけのわからんルールくらいは自分たちの力で修正できるとおもうし、自分たちの未来のために都合の悪いルールをは早く変えておかないといけないと思う。そのやり方がみんなメンタルブロックに阻まれてわからなくなっている、という事だろうと思います。さっさと次の次元のメンターを味方にして、自分が意図していなかった収益を稼いで、自分を成長させ、社会から必要とされる自分を造りだしてください。

そうはいっても経済的に困窮するわけにもいかないから欲しいだけの所得はさっさと
不動産投資でかせぐ。稼ぎ続ける。あなたが欲しい年収がインカムゲインで達成したとき、今のあなたがしたいことがすべてかなえられるとき本当にあなたがしたいことは、なんなんでしょうか。
哲学的な世界が大事な時代に、そしてそういうことを個人が考えても良い時代に、入っていますね。
LIFE SHIFT、AI、バイオサイエンス、フィンテック、IoT。
なぜ生きているのか、誰のために生きているのか。お金のためじゃなくなった時代に、あなたの存在理由をあなたが創る時代なんだと、思います。難しいよなぁ。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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