大家2年目の会

サラリーマン

他のビジネスのこと勉強してますか?

限界費用ゼロのビジネスをいかに展開していくのか。
シェアリングエコノミーという言葉は皆さん知っていると思いますが。限界費用ゼロビジネスというとピンと来ないと思います。結論的にはどちらも似たようなことを言うているわけですが、限界費用ゼロ、という言い方、非常に日本ぽくて、経営用語的で難しいですね。まぁどちらでも言葉としてはいいんだけれど、結論から言うと、もうモノを売ってビジネスをする、という時代ではないですよ、ということ。それがIT革命後の時代であり、シェアリングエコノミーの世界になる、ということ。これをもうチョイすすめたら、本当にモノを販売することすらなくなって、アズアサービス、となるわけですね。日本ならブリジストンやコマツがやっていますね。
外資系だけれどもネスレジャパンだけはネスレグループでもしていますね。

まぁ難しく書いたわけですが、シェアリングエコノミーやら、限界費用ゼロビジネスやら、アズアサービスやらは結論から言えば、資産を重複活用することで利益を大きくしていく、ということが根本的思想です。
もともと持っていない企業が、持っている人たちの資産を根こそぎうまい事ちょこっとずつ活用して、AirbnbとかUberとかがもてはやされたりしていますが、結論から言うと持っているものが、ちゃんとシェアリングエコノミーをやりだしたら最強なんです。ブリジストン、コマツ、ネスレ、なんかはもう絶対に今のテクノロジーじゃひっくり返しようがないほどの、すごさがあります。もってるしシェアするし、で全面的に勝ちようがない。

こういうビジネスを不動産でできないのか?というと、めちゃくちゃ簡単に実はシェアリングエコノミーをすることが可能です。だってもともと、あるんだもの、資産が。ない人がシェアリングエコノミーをしようとするとそこには革命的にすごいことをしないといけなくて、それがAirbnbだったりするわけですが、そんなすごいことしなくても、資産がある人は、重複活用をひたすら考えるだけなのです。一番頭つかわなくていいのが、賃貸業、なんです。だから収益率低いのです。それでもサラリーマンよりはるかに良いですが。

不動産は全てのビジネスの根幹であり、重複させることがたやすく、他のビジネスとの組み合わせの相性抜群!というものが多い。弊社が管理している不動産って、結構そういうアレンジをオーナーさんの許可を得てやっていったりするので、入居付自体もあせらなくていいし、特異なことしてたりするので、入居希望者からするといい意味で目立つし、で結構簡単に入居付できるわけです。

だからほかのビジネスをいっぱい知っている人は、不動産投資業に非常に生きてきますね。えっ?他のビジネスなんて知らない?今のあなたのお仕事って、不動産に活かせませんか?私なら10個くらいはあなたのビジネスを起点として不動産絡めて収益力上げれますよ~


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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