大家2年目の会

サラリーマン

会話をすることで得られる情報、今後の働き方と考え方の変化

皆さんは知らない人とも会話が出来ますか?

私はなかなか出来ません。

先日のトラベルハウスイベントではとにかく話していこうと色々な方とお話していた際に、
とても面白い方がいらっしゃいました。

JUSETZマーケティングさんがこのイベントの写真撮影をお願いしていたフリーランスのカメラマンさんです。
元々高校時代からカメラが好きで、趣味が高じてプロでカメラマンをやっている。
トラベルハウスが元々気に入っていたので、どこかで接点が持ちたいと思っていた。
仕事が無いときは風景画を取るために日本中駆け回っている。
最近体力が落ちてきたので体力維持の為に重さ10Kの砂袋を担いでウォーキングしている。

「好きなことに没頭し、仕事のレベルまで遊び尽くす」

という落合陽一さんや堀江貴文さんが提唱する今後の働き方を既に実践されている方でした。

私自身、落合さんの本を読んでこれから実践していこう、と感じていた時に既に20年以上昔から実践されていることにとても驚きました。

そして、この方もやはりスピード感があります。とにかく判断が速かったです。
なぜそんなに切り替えが早いのかを聞くと、悩んでいる、落ち込んでいる間は一銭のお金も生まない。
とにかく動かないとね。
とさらっと返されました。

ここで最初のお話に戻りますが、会話をしないとなんかオーラのある雰囲気の良いカメラマンのおっちゃんがいるなあで終わってしまっていました。

きっと今までにもこういうチャンスがたくさんあったにも関わらず苦手と言うことで逃していたのだなととても反省です。

相手のご都合もありますが、お時間許すのであれば、会話をしていこうと思います。

トラベルハウス事業


木村 健⼀

木村 健⼀ | 講師

1978年9月⼤阪⽣まれ。ソフトウェア開発会社で17 年間エンジニアとして従事。兼ねてより夢だったマイホーム購⼊から5年後、単身赴任によるダブル生活で家計が圧迫。苦渋の生活が続く中、大家業による不労所得の存在を知り勉強を開始。その頃に武智と出会う。武智の思いや展望に魅了され、即決で不動産⼤家業を開始。今は自身と同じような境遇の⼈に、明るい道を作ることが出来ると確信している。

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