大家2年目の会

サラリーマン

対AI、対ロボット

今与えられたタスクをいかにうまくこなし、次から再発するタスクをいかに改善して合理的な行動に置きなおしていて行けるか。
人間がする仕事は常に生産的でないといけないのだろう、と思います。対AI、対ロボット、となると人間の存在意義は、まだ見ぬ世界の構築、ということになりますね。想像力と創造力を発揮する、ということ。これが人間の仕事の全てかな。

不動産投資業に関して、人間ができる仕事はまだまだたくさんありますがオーナーとしてやっていくべき仕事は、賃借人を引き付けるマーケティング施策です。
その中で最も重要なことはターゲッティングで入居して欲しい人を明確に描いておくこと。これができれば、絞れれば、競合物件が対象としてなくて、そういうターゲット像に該当する顧客が居るのなら、もうその顧客を独占できることは間違いありません。
あとはその目標に沿って、オペレーションコストをいかに低くして、改善していくのか、そういうことをするだけでいいですし、顧客を独占するように努力をし続けるからです。オペレーションで人間がすべき大事な仕事は、意欲と目的を持って取り組むことですね。嫌々やってたり適当にやってたりするんならそれは、AIに任せた方がいいでしょうね。

こういう感じでこれからの大家業のみならずすべての仕事は一度整理していくべきです。弊社スタッフのメンバーも新しい仕事に取り組んだりしにくいことがあるだろうけれど、自分に知識が無いなら取り組まないといけないと思うし新しい仕事だからこそ儲かるわけで、それこそが人間がやるべき仕事です。新しい仕事に取り組めない理由が、過去のルーティーン業務が問題なんだったらそれを自動化できるところがないか、もしくは自動化できるように大量に同じような仕事を集めるかするように、仕事の在り方を変えないといけない。でないと事務作業でこれ以上の高給は見込めなくなるから。

と弊社のスタッフのみならずみんなが考えていかないと、猛烈に日本は堕ちていきます。40代未満の人が頑張らないとね。未来と今のルールを創り替えていこうね。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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