大家2年目の会

サラリーマン

関心の芽

これを読んで頂いている会社員の皆様にお聞きします。今、その職で担っている業務は正直なところ自分の興味のあることでしょうか?それとも仕事だからという理由で仕事に取り組まれていますでしょうか?

仕事を、もっと拡大して言うならばビジネスを、より良くし続けていくにはそれを行う人に”その気”が無いと実現することはできないでしょう。興味を広げその仕事に取組み、時として改善のための変更を提案したり、主体的に行動する。そしてそれを継続することが重要であり難しいところだと感じます。

で、ここで言う”その気”や”興味”はどうすれば持てるのか?と疑問を生じるかもしれませんが、その疑問を持つ段階で上手くいって無い気がします。意識しても興味のないものは興味がないでしょうし、そう言う意識の持ち方は不自然に感じます。向かないものは向かないかもしれません。

その職に就く段階で、もしくはそのビジネスを手がける段階で自身に役割を感じ、目的を意識することがそもそもの順番としてあるべき姿で、その意識があれば興味も広がって行く…理想的にはそうなると思います。

また意図せず関心の芽がでることも時としてあるでしょう。それは趣味のことであったり、ビジネスには関わりのないことかもしれませんが、ある種の出会いなのかもしれません。もしそれがビジネスに繋げられれば取組むための良い条件が1つ満たされていることになります。好きな事を仕事にする…それは難しい事かもしれませんし、ビジネスにすると好きな事も嫌いになると言われる事すらもありますが、でもやはりスタート段階での強力なメリットには違いありません。

もしそんな関心の芽があるならば、そしてそれに気付くことができたならば、それをしっかりと意識して大事に育てていきたいですね。


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