大家2年目の会

サラリーマン

人との縁

私は公務員の方が非常に苦手でした。というのも私が知っている公務員の方の多くは他力本願で、無責で儲けたい、という人が多かったからです。しかも興味関心はすべて「自分」に向いている人が多くて、この人のために努力するの正直、気が重いなぁ、とすら思う感じがしていたからです。だから極力一緒に仕事をするのは避けてきました。仕事をするということはお互いが得する、というのが普通だからです。得させたくないなぁと感じる人とは仕事をしないほうが、よい人生になる、と思っていますので私はそういう選択をしてきたわけです。

そんな私がどういう縁か、公務員の方と一緒に仕事をすることになりました。この方キャリアが移植でして、もともと民間企業にお勤め。で地元に貢献をする、ということで公務員になったとのことです。あ、全然違うわ、この人。っていうのが初対面での感覚。自分のUSPってものをかなり理解している。みんながWin-Winになるための構図、というものをGovernmentの立場から一生懸命考えている。行政だけなんですよね、本当に自分の利益を無くしても生きていけるのは。むしろ自分たちの利益を無くして潤滑化、円滑化させるほうが、結果行政が儲かる、という構図なのは。もともとのIゾーンなのが行政なのです。

脱線しました。公務員でありながら、Iゾーンであると認識して、いろいろと人と人とモノとサービスをつなげる。
そこを円滑にうまく推移させる。そういうことができる人と今仕事を創っています。

またもうすぐ新聞に載ると思いますが、そういう取り組みをどんどんとしていき、私たちに絡むすべての人の「格」をあげていきたいとおもっています。

楽しくなりそうです。行政連携。これもすべては、人との縁ですね。大家2年目の会は人の縁で育ってきたようなものです。一緒に育んでくださるとうれしいですね。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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