大家2年目の会

サラリーマン

問題から目を逸らさない

お仕事を進めている上で、あれ、ちょっと何かおかしいな、とか、あれ、これ失敗してるかも、と感じる事は誰しもあるかと思います。
その際に、いやいや気のせい、と思って進めてしまうと大概問題が発生してあの時立ち止まって確認して入れば、とか思うこともあります。
進めたい理由としては、スケジュールを守ろうとした結果であったり、自分の力を過信していることもあるかと思いますが、やはり一生懸命進めて来たので問題が起きる事はない、ここまでやったんだから問題は起こりえないだろう。と思いたい気持ちが出てくることもあります。

不動産投資でも、やはり一生懸命に見つけて来た物件、やっと金融機関さんとお話しして融資がつくぞ!となった場合に何かしら違和感があった時に立ち止まれるかと言うと難しいかもしれません。

もちろん、問題が何も起こらない事はありませんので、ある程度リスクを背負う必要はあります。
ですが、それはきちんと分析をして対処可能と判断した時にだけそのリスクは背負っても問題無いです。
ですが、何も手を打たず、問題は起きない!と目をそらして盲目的に進めるのはとても危険です。

すでに物件を持ってしまった方は、是非ともやりたいのは、物件を買った当時の購入後の本来のあるべき姿と現状分析を実施。そして、その二つのギャップ(課題)を抽出。
そこからあるべき姿に近づけて行く為のタスクとスケジュール。これをしっかりと踏まえ、問題が発生してしまう前に不動産の管理をしていきます。
その為には本来のあるべき姿として目標の設定と現状分析として見たくはないかもしれないけど、目をそらさずに今ある問題と向き合う勇気がとても重要です。


木村 健⼀

木村 健⼀ | 講師

1978年9月⼤阪⽣まれ。ソフトウェア開発会社で17 年間エンジニアとして従事。兼ねてより夢だったマイホーム購⼊から5年後、単身赴任によるダブル生活で家計が圧迫。苦渋の生活が続く中、大家業による不労所得の存在を知り勉強を開始。その頃に武智と出会う。武智の思いや展望に魅了され、即決で不動産⼤家業を開始。今は自身と同じような境遇の⼈に、明るい道を作ることが出来ると確信している。

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