大家2年目の会

サラリーマン

チャンスをつかめますか?

やばい、変人が集まりだした。トラベルハウスの研修をしてみました。
個性の塊といえるくらいのメンバーが、どんどん派遣されてくる。夜の歓談をしてアルコールが入るとどんどんと本性が出てくるわけですが、これがまたイイ。明日も研修なのに、延々飲み明かす度量と、それでも明日はしっかりと研修をやり遂げるのだ、というわがままな面々、時間を精一杯使って、身体的なレバレッジを活かす。これは若いうちしかできないことかもしれないけれど、できるときにしっかりとしておくことが大事だなぁと思う。どこまで今を生きれるか、それがすごく大事なんだけど、普通の人は意外とそれを継続してできていないと思う。
いやな仕事も好きな仕事もやってくるけれど、どんな仕事も仕事は仕事。それをしっかりこなして、予想していない配慮をして、お客様を喜ばす。その結果、自分が予想だにしなかったようなチャンスが訪れる。それを生かせるかどうかが、E,Sゾーンのチャンスのつかみ方、です。努力していると不意に訪れる、「チャンス」をいかにつかむか。これは常に準備をしていないと取れないことでもあるなぁと思います。

一緒に飲みに行って、メンバーの感覚がわかったけれど、常に大事にしていることは、「目の前の人を喜ばす」ことに全力を注いでいました。素晴らしい。

人をワクワクさせて、喜ばして、期待に応えれるかどうかは別として、元気をあたる。これは誰にでもできる、自然なことなんだけれども、意外と誰もやっていない盲点でもありますあなたの周りにもそういうチャンスや盲点はたくさん潜んでいると思います。実践してみることをお勧めします。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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