大家2年目の会

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サラリーマンも悪くない!キャッシュフロークワドラントで言うEゾーンのメリットを改めて認識してみました

Eゾーン(会社員)であることのメリットを改めて認識してみようか…と、キャッシュフロークワドラントの話題に前回のブログで久しぶりに触れたのをきっかけに思い立ち記してみました。

おそらくこのブログを目にして頂いている方の大半はキャッシュフロークワドラントの右側、つまりビジネスオーナーやInvestorになることを目指している方、そしてその多くはEのクワドラントにいらっしゃる方ではないかと思います。

[労力=個人が掛ける手間]に収入が比例するのがクワドラントの左側(E/Sゾーン)、[リスク=背負う責任]に比例した収入を得るのがクワドラントの右側(B/Iゾーン)だと私は捉えています。しかし、考えてみるとE:会社員でも管理職になると自分の労力ですべてをやる必要はなく部下に働かせる、それが淀みなく流れるようにハンドリングするのが管理職の仕事であったりします。わたしも過去に会社員として働いていた時には管理職に就かせてもらっていましたが、部下の仕事の責任も背負った仕事は、プチビジネスオーナーとも考えられるし、その経験は不動産大家業のようなビジネスオーナーになるためには活用できるもの、リアルな経験は強い武器になると今となっては思うことができます。その立場でしかできないことをもっとやっておけばよかったと少しの後悔すらあります。

管理職と言えど会社員ですから、どんなことをしたって(もちろん会社のための行動という建前があることが前提、常識の範囲内ですが…)最終的な責任は会社が負うのであって、いち社員が(特に金銭的な)責任を負うことはありませんから、そんなリスクのない状態で取組めるということがEの最大のメリットだと私は思います。

ただし、注意すべきは責任は負わないという軽いノリでやってしまうとそれは何の得られるものもないのが実際のところだとも思います。あくまで先ずマインドはビジネスオーナーになっておく(少なくとも成り切る)必要があるはずです。

そんなキャッシュフロークワドラントの話は大家2年目の会の会員様に向けては早い段階で理解を頂いている内容です。言うなれば会員の共通認識にすらなっています。

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