大家2年目の会

サラリーマン

サラリーマン大家さんが安定的に不労所得を得るために足りていない車輪

経営者として、不動産大家業に関わるものとして、経営に必要な要素は1つだけではありません。それは普通にサラリーマンだけで収入を得ていただけでは気付かないこと、得難いこともあります。車輪は片側だけあっても真っ直ぐ走るのは難しく、無理に片輪で走ろうと思うとクルクル同じ場所を回ってしまうか、曲芸乗りみたいな片輪走行しか手はありません。

不動産大家業は一般的な認識としてその両輪は、「物件」と「融資」となると思います。良い物件を、良い融資の受け方で手に入れる、それも間違った認識ではありませんが、しかしそれだけでは不十分です。特に「将来にわたって安定的に経営していく」「さらに資産を増やし続ける」ということを目標としたときに、また違う要素が必要になってきます。そう、もっと長く高い山を目指して走るのであれば2輪走行ではなく4輪走行、いやもっと多くの車輪で走った方が安定的にしっかりと走り続けることができるのではないでしょうか。それらは例えば「経営に関する力」であったり、「人としての実力・魅力」みたいなことであったりするのかもしれません。

しかし多くのサラリーマン大家さんは車輪が足りないまま、曲芸走行に近い状態で走りだし走り続けようとされています。いかにも危ないです。いちど車を止めて、自分の車輪を見てみてください。そしてできれば上手く経営をしている大家さんの車輪と見比べてみてください。きっと違いが感じられると思います。

それに気づくことができる方に曲芸走行をさせ続けないためにも大家2年目の会は存在しています。いっしょに車輪を作り上げましょう。

より詳しくはセミナーでお話しさせていただいています。

9月セミナー開催予定↓

セミナーのページへ(http://ooya2nd.jp/seminar)


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