大家2年目の会

サラリーマン

不動産投資と普通のお仕事の関係性

今更ながらですが、あなたは金持ち父さんの書籍はお読みですか?

金持ち父さんの中にはクワドラント、という考え方が存在します。

詳細はまたお読みいただくとして、

4つのゾーンが存在し、ゾーンの左側と右側という考え方があります。

サラリーマンは左側です。

不動産大家業は右側です。

そして、左側と右側で違うのは、左側の収入は労働に対する対価であるのに対して右側の収入は労働ではない所で支払われる対価となります。

だから、右側でうまいこと収入を得ることができれば、自分が労働せずとも利益を得ることが出来るので不労所得となります。

ただ単に不労所得が得たいがために不動産を買えば、右側にいけるかというとそうはなりません。

この概念は伝わりにくいかもしれませんし、私自身もまだまだ理解出来ている、とは言い難い状況でもあります。

ですが、サラリーマンの仕事に置き換えて、何となく雰囲気を感じることが出来ることです。

最近はそうでもありませんが、一般的にサラリーマン大家さんと言われる方々は「良い不動産を買えば、安定した収益を得ることが出来る」とお考えの方が多い傾向にあります。

これをお仕事に置き換えると、仕事を進めるチーム(不動産に相当)があれば、安定した収益を得ることが出来る。と捉えることもできます。

答えは誰が見てもNO!ですよね。

それは、不動産投資においても同じことです。

お仕事で収入を上げる為には、仕事(入居者に相当)が必要ですし、その仕事は可能であれば良質な方がよいです。

また、ただただ言われたことだけをこなすだけのやり方であれば、仕事の評価は高くなりません。

結果仕事が無い状況になってしまいます。

根本不労所得も勤労所得も仕事、の概念が必要です。

その為、誰かの役に立たなければいけません。

不動産投資においても不動産を購入することでどんな役に立てるのか?

そう考えるとただただ買えば、良い、という考えにはなりませんよね。


木村 健⼀

木村 健⼀ | 講師

1978年9月⼤阪⽣まれ。ソフトウェア開発会社で17 年間エンジニアとして従事。兼ねてより夢だったマイホーム購⼊から5年後、単身赴任によるダブル生活で家計が圧迫。苦渋の生活が続く中、大家業による不労所得の存在を知り勉強を開始。その頃に武智と出会う。武智の思いや展望に魅了され、即決で不動産⼤家業を開始。今は自身と同じような境遇の⼈に、明るい道を作ることが出来ると確信している。

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