大家2年目の会

サラリーマン

土着化するために必要なこと

最近遠方の方々と仕事をすることが増えてきました。日本のみならずアジア諸国の方々と打合せが発生しています。新幹線に乗ったり、LCCに乗ったりFSCに乗ったり、船に乗ったり、バスに乗ったり、タクシーに乗ったり、電車に乗ったり、と移動手段をこれでもかっ、というほど多様に活用させていただいております。
ついでにホテルも活用。
韓国中国日本、ならどこでも日帰りで行こうと思ったらほぼ、行けますね。主要都市なら。
細かな打合せは通信で済むだろうけれども、絆の構築はFaceToFaceでないと、構築できません。
特に大きな仕事をするなら余計に、顔合わせは必要ですね。
というわけで自分のフィールドを広げることはアジア各国なら余裕で可能です。
絆ができれば通信での打ち合わせでも可能。
ということはあとは自分の能力と、行くという意思、があればアジア中で仕事ができるということですね。
将来はアジアとアフリカの時代になりますが、いち早く進出して多種多様な失敗を経験し、土着化していきたいと思います。

アジアは欧米人が入ってきにくいエリア。それは言語が多様だから。
というわけで、これからどんどん言語を覚えていく必要があります。
言語を覚えて土着化するには、不動産がやはり重要ですね。ホテルだけでは土着化は無理だ。
というわけで現地の不動産にも詳しくなっていきますね。グローバルレベルでリスクヘッジができてくるようになると、ポートフォリオ的にもいい感じになってきますね。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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