大家2年目の会

サラリーマン

東京出張でした

東京出張してきました。非常に大きな会社さんと一緒に取り組むことができまして、新鮮な気持ちと、新しいマーケットの発見と、そして日本の首都、という立ち位置とがよくわかる出張でした。

仕事をしようとするのなら、発案行動は東京が一番いいですね。企画や製造は地方でも構いませんし、むしろそのほうがいいとは思いますが、発案行動は東京しか日本ではありえないです。それくらいに影響力が東京にはある。人材がいる。会社がある。お金がある。パワーがある。

インバウンドを狙うにしても、国内マーケットを狙うにしても、圧倒的な人が東京にはあって、ニッチなエリアを展開してみたつもりでも、地方のマスマーケットくらいの規模はありそうな気がする。大変面白いですね。
仮説検証は東京でやっていくと、マーケティング活動はうまくいきそうです。大家2年目の会でも、賃借人を創出していくことをしていたりしますが、これからの賃借人マーケットは大きく胎動させれるかなぁと感じました。
情報を仕入れて地方で展開する、ということも簡単に得られる、いい場所ですね。

さらには首都東京、であるがゆえに、海外を強く意識することになりました。歩いている人の20%くらいは外国の方たち。大阪の心斎橋でも同じくらいかそれ以上にはいるかもしれませんが、妙に意識してしまいました。普通に外国の会社をお持ちのかたとも商談が成されていったり、とナチュラルグローバルです。世界の一部の日本であり、東京だ、と改めて感じます。

視座を高くしておかないと、不動産も購入できない時期がもうすぐそこまで、来ている気がします。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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