大家2年目の会

サラリーマン

実は相性が良いソフトウェア開発と不動産投資の関係

私は前職、独立前はソフトウェア開発の会社に所属しておりました。

ソフトウェア開発はメーカーとしてビジネスをするとキャッシュポイントは開発を終え、販売を開始してからになるので、収益を得ようと思ってから結構長い間、収入がない状況が続きます。

しかも売れるかどうかもわからず売れなければそこからさらいに改良が必要であり、さらに長い間収入がない状況になります。

ですが、収入が入りだせば大きくなる可能性が高い傾向になります。

メーカーとしてのメリット:収益性の高さ

メーカーとしてのデメリット:収益化までの時間の長さ

下請けとしてするのであれば、手っ取り早くお仕事を開始すれば、収益はすぐにあがります。

ですが、一人当たりの力で稼げる量には限界があります。

まだ、各メーカーごとに特色はあれども仕事量の平準化をしたくてもどうしても波が出てきます。

例えば決算前2か月は2人分の仕事も出ない状況なのに決算後、いきなり4人分の仕事が出てきたりと差が激しいです。

自社が3人で仕事をしていた場合、決算前は1人分作業が足りず収入を得ることが出来ません。

逆に決算後は1人分多い仕事量となり、その分の仕事をうけることはできませんので機会損失となってしまいます。

下請けとしてのメリット:収益化までの時間の短さ

デメリット:収益性の低さ、

ここからが本題です。

メーカーであったとしても下請けであったとしても収入の不安定さはどちらも同じです。

規模の大きい会社さんであれば、一時的に収益性が落ちたとしても多少耐えれるくらいのキャッシュを持っており、時間を稼ぐことができます。

ですが、中小規模の会社であればそうもいっていられません。

波が引いて収入が少なくなれば、資金ショートの可能性が出てきます。

その際にとてもありがたいのが、不動産投資、大家業による収入です。

安定的に最低限の収入が入ることでその波の満ち引きを気にせず現在の業務に集中することが出来ます。

儲かるか儲からないかでいえば、やはり不動産投資での収益は他のビジネスと比べれば低いものであると感じます。

ですが、不動産投資を使用して一定量の収入が安定的に入る形にした上でビジネスを進めることはとても大事なことであると感じます。

サラリーマン時代、独立を志す人が何人かいらっしゃいましたが、やはり本業一本で対応されており、先ほどの様な仕事量の波で苦しんでおられる方を散見します。

不動産投資を本業を活かすために使う、というのも一つの手であると思います。


木村 健⼀

木村 健⼀ | 講師

1978年9月⼤阪⽣まれ。ソフトウェア開発会社で17 年間エンジニアとして従事。兼ねてより夢だったマイホーム購⼊から5年後、単身赴任によるダブル生活で家計が圧迫。苦渋の生活が続く中、大家業による不労所得の存在を知り勉強を開始。その頃に武智と出会う。武智の思いや展望に魅了され、即決で不動産⼤家業を開始。今は自身と同じような境遇の⼈に、明るい道を作ることが出来ると確信している。

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