大家2年目の会

サラリーマン

睡眠の目的

寝る子は育つ、と言いますよね。

今、とても眠たいです。

育ちますかね。ほんと。

この眠り、と言うものは疲れからくるものと夜になるから眠くなる、と言う二種類の理由から来るようです。

なんとなく知ってましたよね。

ちなみにちょっと古いですが、2年前ほどの研究の結果では、

何か新しい知識や技法を身に付けるためには、覚えたその日に6時間以上眠ることが欠かせない

と言うように研究結果も出ているそうです。

これに倣うと、体が新しいことを身につけるため、脳みそに定着させるために寝ていると言う見方もできます。

たしかに今、不動産投資においてもビジネスにおいても、難局が多く、乗り越えるべきハードルが多数存在します。

サラリーマン時代は15年くらい、同じ会社で同じような仕事をひたすらやり続けてきました。

同じようなことを、です。

なので、ある程度型が出来上がれば、特に新しく覚える必要性もなく、淡々とお仕事を進める事が出来てました。

方や、今は、一つ物事を進めれば一つ問題が発生し、その問題も今までに経験したことがないような事出会ったりが多いです。

覚えるべき事が多く、サラリーマン時代には、経験できなかった事を色々と経験しております。

未経験な事が多く、効率悪いなか、前に進めるためには不眠不休での対応が必要、と思い込んで進めていましたが、前に進めるためにも、経験や記憶を自身に定着させるためにも睡眠をとる必要があるという事で睡眠一つをとって見ても今日はどれだけ寝るのか、という決断の連続だなと感じたひと時でした。

常にスロットル全開で不眠不休ではなく、取るべき時はしっかりと睡眠をとっていきましょうね。


木村 健⼀

木村 健⼀ | 講師

1978年9月⼤阪⽣まれ。ソフトウェア開発会社で17 年間エンジニアとして従事。兼ねてより夢だったマイホーム購⼊から5年後、単身赴任によるダブル生活で家計が圧迫。苦渋の生活が続く中、大家業による不労所得の存在を知り勉強を開始。その頃に武智と出会う。武智の思いや展望に魅了され、即決で不動産⼤家業を開始。今は自身と同じような境遇の⼈に、明るい道を作ることが出来ると確信している。

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