大家2年目の会

サラリーマン

サラリーマンをしているだけじゃ経験できないこと、発想できないこと

不動産大家業の収入の得かたは、ビジネスオーナーとしての収入の得かたであると大家2年目の会ではお話をしています。

「投資家としての収入」とは説明をしていませんが、ここではそこを掘り下げるつもりではなく…。

ビジネスオーナーになるとは、
「自分の時間を収入に換える収入の得かた」
ではなく、
「自分の責任のもと物事を動かして世の中に価値を生む。その生み出した価値によって収入を得る。」
そんな収入の得かたであると感じています。

不動産大家業で言うと、まず不動産を持つ。
それを賃貸することで収入を得る。
しかしその物件を維持管理するのは所有者の責任であり、所有者はそれを管理会社や建築会社などに外注することで責任を果たす。

このようにビジネスオーナーの収入の得かたを実行すると、それにともなう責任を果たすためには自ずと仕事が発生する。その仕事の引受先はSゾーン(自営業)の方なのかもしれないし、それを増やしてまとめると雇用になる。雇用とはおおよそEゾーン(会社員)の方の居場所でもあると思います。

キャッシュフロークワドラントの考え方(E/S/B/I)ではB/Iを目指すことが良しとして語られがちですが、必ずしもそれが絶対ではないと私は思います。
何が良い悪いではなく、適材適所もあるのではないでしょうか。Eゾーン・Sゾーンが居心地の良いひともいるはずです。。。

そんな方たちの居場所を創ること、それもB/Iゾーンの人の存在意義であるとも思います。


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