大家2年目の会

サラリーマン

成功しようと思っていますか?

みんな努力をしている環境下で、自分が成功しようと思うと、あなたはどういう選択肢が取れるでしょうか。
おニャン子クラブやAKBを創った秋元康さんの行動と思考は非常に面白くて、1年前くらいにも書いたかもしれませんが、やはり役だったので、改めてシェアしておきます。

自分の周りには同じ職場や同じ職種の人が大勢いる。それも先輩後輩含めて、上下左右にたくさん頑張ってる人がいる。
当然そうなると、経験値がモノを言うのがキャリア、であり、先輩たちの影響力は日増しに増える。私は後輩には抜かれないようにするのは当然だが、先輩たちをも抜きたい。だけど複利効果で差は開くばかりだ。

だから私は川の流れの違うほうに乗り換えた。そのグループから脱して、違うグループに入っていって、違うキャリアを選択したのだ。その違う川の流れのほうが川の流れが速かったのが、おニャン子クラブ創出となり、私は構成作家からプロデューサーへと役割が変わった。作詞家へと変わった。だから構成作家で頑張っていた時よりも成功しているといえるだろう。

要するに、サラリーマンで生きてきて、どんだけがんばっても今の取締役を抜くことは30代、40代の人じゃ同じ会社じゃ未来永劫抜けない、ということ。川の流れが一緒だから。じゃぁ転職して川の流れを変える、というのも手段の一つだけど、それじゃぁキャリアが断絶してしまうのも日本の川の流れの一つ。ではどうするのか?

政府が一生懸命進めているのは新しい川の流れ。それが副業というものなのかなぁと思います。
副業を気軽に始めることはお勧めしませんが、エントリーとして楽な仕事は、不動産賃貸業であることは間違いないと思います。
小さく始めたら、節税効果は確実に出るので、損はしにくいでしょうし。ただうまくやれるかというと微妙だろう、ということで大家2年目の会という川の流れに入ってしまうことをお勧めいたします。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

執筆者の記事一覧

このページのトップへ戻る

メニュー