大家2年目の会

サラリーマン

多種多様な働き方から見た不動産投資

フリーランスの方とお話する機会が増えてきています。

私がお会いする狭い世界でのフリーランスの印象ではありますが、、、

彼らは、収入はほとんど意識していません。

生活できるレベルで十分、という感じ。

一切見栄をはらず、自分の欲しいものだけを最低限買う。という感じです。

それよりも仕事の内容がおもしろいかどうか、それが社会の為になるのかどうか

ということをとても意識されています。

サラリーマン経験の長い私にとってはとても耳が痛い話でした。

収入が安定して高い場所、仕事内容は問わず、みたいな感じで進めて、結果、体調を崩したり、ということをしていたので、、、

彼らは、お金、という表面的な面だけを見ず、本質を見る為、なかなか思考がぶれません。

なので、フリーランスというとても不安定な状況でも安定的に仕事を得て暮らしていけるのだなと感じます。

更には彼らの雰囲気は、自由であったり、成功であったり、幸せであったりといったものを他人の手に委ねる気がさらさらありません。

自分で全てコントロールする。という感じの言葉が会話の端々で意思として発せられます。

最近は、ああ、こういう人たちが不動産投資をするとうまいこといくんだろうなと感じずにはいられません。

きっとうまいことご自身の責任の元、問題が起きても逃げず、誰かに投げることもせず、しっかりと対処していくんだろうなと。

もちろん、サラリーマンが悪い!フリーランスが良い!ということでは決してありません。

サラリーマンの方でもしっかりとされている方は多数いらっしゃいますが、フリーランスという形でここまでしっかりされている方々を見ると

そう思わずにはいられません。

私自身、経営者として今後の人生を突き進んでいく上で、サラリーマン、フリーランス、経営者、様々な視点から

ビジネスに、不動産大家業に、まい進していこうと良い刺激をもらい続けています。

From 木村健一

@川西市内のコーヒーショップから


木村 健⼀

木村 健⼀ | 講師

1978年9月⼤阪⽣まれ。ソフトウェア開発会社で17 年間エンジニアとして従事。兼ねてより夢だったマイホーム購⼊から5年後、単身赴任によるダブル生活で家計が圧迫。苦渋の生活が続く中、大家業による不労所得の存在を知り勉強を開始。その頃に武智と出会う。武智の思いや展望に魅了され、即決で不動産⼤家業を開始。今は自身と同じような境遇の⼈に、明るい道を作ることが出来ると確信している。

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