大家2年目の会

サラリーマン

働き方改革とフリーランスと大家さん

働き方改革、順調に推進されていますね。

働いていて一番大きい所は、やはり労働時間、残業時間が減ることではないでしょうか。

この状況の受け取り方が各自、ポジティブであったり、ネガティブであったりします。

状況として、どうなっているか、基本的に、作業量は変わらず、売り上げは変わらず、稼働時間、残業時間が減るので、個人の所得は減り、会社にその分お金が残る形となっております。

結果、会社としてはIT補助金などの支援を活用して、ソフトウェアを導入して効率化を図る。

そして、さらに人件費が削られていく。

ここから推測できるのは会社は成長するということ。

そして、労働者がどうなるかは自分次第。

では、労働者はどう対策するのがよいのでしょうか?

それは、一般的には空いた時間で自己啓発、副業等の実施を推奨されていますね。

結局のところ、収入を上げるためには単価を上げる、もしくは稼働時間を延ばす。のどちらかとなります。

逆のパターンもあります。

運送業は、先ほどの稼働時間の減少により、時間指定での配達が厳しくなっているとのこと。

午前中から深夜21:00くらいまで、指定できますもんね。

そうなると1つの地域で今まで対応していた人員では対応しきれなくなる。

となるとさらに人を雇わないといけない。

売り上げを維持するために人を入れれば利益率は低い形に移行する。

対策として、アマゾンは即座に個人事業主との契約に切り替えようとしています。

そういう流れが出てきた結果、UberEatsの台頭により配送網を持たない飲食系個人商店も宅配によるサービスで売り上げを伸ばしていたりもします。

全てがダメ、全てが良い、ということはなく前述の通り、その人の受け取り方次第となります。

働きたい人が働ける環境は、上記のような状況から、残業が減って困るサラリーマンさんは、フリーランス、所謂個人事業主、もしくは会社代表として、経営者として進めることで対策が出来ますよね。

今後は、この流れになってくるのかもしれませんし、既になってるところもありますよね。

今後、不動産投資の観点でいくと、この移行タイミングでもしかしたら新たな「フリーランス大家さん」みたいな人が誕生してくるかもしれませんね。

From 木村健一

@神戸市内のカフェにて


木村 健⼀

木村 健⼀ | 講師

1978年9月⼤阪⽣まれ。ソフトウェア開発会社で17 年間エンジニアとして従事。兼ねてより夢だったマイホーム購⼊から5年後、単身赴任によるダブル生活で家計が圧迫。苦渋の生活が続く中、大家業による不労所得の存在を知り勉強を開始。その頃に武智と出会う。武智の思いや展望に魅了され、即決で不動産⼤家業を開始。今は自身と同じような境遇の⼈に、明るい道を作ることが出来ると確信している。

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