大家2年目の会

サラリーマン

不確実性に挑戦する

人材の募集をいっぱいしています。リクルーティングですね。リクルーティングをしている職種は、営業、製造、IT、管理が主ですが、うちの募集職種はそういう専門的なことに特化しない気がします。というか既存のそういう職種を超えたところになっていただきたい、という期待を込めてリクルーティングをしています。

というのも既存のそういう職種はおそらく今後5年で無くなります。特に日本人向けのものは無くなります。理由は簡単でロボットとAIが問題を根本から解決するから。それらが出来ない仕事は賃金の安い人がする、もしくははるかに高度なメイカーの人しか生き残れないだろうと思ってしまったし、中庸・普通を求められてそれに応じた生き方をしてきた日本人にはかなり厳しい世界が待っていると確信したし、それに向けた動きを私自身が経営者として自然と取り組んで行動していたから。

だから採用する人には、未来を見据えた仕事と役割を認識してもらいたい、と思っています。人間に残された仕事の大部分は、「不確実性に挑戦する」「見たことのない問題に答えを出す」「それを後世に伝えてできるようにさせる」ということしかないのではないかなぁと思います。そういうことを前提で考えると、既存の職種というものは多かれ少なかれ無くなる。低賃金は私が個人的には嫌なので、高度人材にならざるを得ない。という思考ルーチンを辿りました。

これはもはやみんなが挑戦者になって貰う必要があって、そういう人を輝かせる場を作り続けることが私にできることかなぁと思いいたっています。

革命期ってそういうことなんですね。とひしひしと実感中です。まだ見ぬ仕事がいつの間にか大産業になる。GAFAが典型ですね。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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