大家2年目の会

サラリーマン

不動産の重要性、情報が集まる「場所」

本当に最近出会いが多いです。
というのも、実は飲みに行く機会が増えていたりするからです。

過去、サラリーマン時代は飲み会なんて、、、
とか、思っていました。
ざっくりとは以下の感じです。
 ・仕事に関係がない
 ・そんな時間があれば仕事している方が良い OR 家族との時間が欲しい
 ・ただお金を使ってどんちゃんするだけで何も生み出さない

ですが、今は若干食傷気味になるくらいに居酒屋メニューを食べ続けています。

何が起きたかと言うと、、、
私の考え方が変わりました。
 ・飲み会は仕事に関係がある
 ・時間があれば、環境を変えて仕事の話をした方が、違う切り口、観点が出てきて物事が前にどんどん進む
 ・お金を使ってどんちゃんすることで素の状態の相手のことも理解でき、お互い深く理解した状態で作業が出来る。

全くの真逆な形ですね。
そうなるきっかけになったのはとある本を読んでからなのですが、じっさいにがらっと変わったのは、退職して、関係する方々から
よくして頂けるようになってからです。
今はもう飲み会に行く目的が変わりました。
事務所の会議室であーだこーだと考えていても何も出てこなかった案が居酒屋であれば結構出てくるんです。
(飲み会に行くことを無理やり正当化しようとしているわけではありませんよ。)
イメージとしてはプチ・ブレスト状態、といったらいいですかね。
ブレストってリラックスしている状況下でしか威力を発揮しません。
そうなると居酒屋、食に関する場所で落ち着いてお話が出来るのはとてもリラックスするには良い場所ですね。
もちろん、可能なら事務所内で色々と良い案が出るのがベストです。
お金と健康と時間のバランスをもって会議をする場所を決めていきたいです。

強引ですが、不動産投資に絡めると、、、
本当に情報が集まる場所というのは、会社内よりも社外が多いですね。
「場所」と言う言い方の通り、不動産が絡んできます。
不動産投資を通して不動産を取り扱うメリットというのもしっかりと見ていきたいです。

ちなみにきっかけとなた本は、稲盛流コンパ、という本で2年前に読んで全然実感がなかったですが、やっとわかってきました。
お勧めの書籍です。

From 木村健一
@兵庫県内の自宅より


木村 健⼀

木村 健⼀ | 講師

1978年9月⼤阪⽣まれ。ソフトウェア開発会社で17 年間エンジニアとして従事。兼ねてより夢だったマイホーム購⼊から5年後、単身赴任によるダブル生活で家計が圧迫。苦渋の生活が続く中、大家業による不労所得の存在を知り勉強を開始。その頃に武智と出会う。武智の思いや展望に魅了され、即決で不動産⼤家業を開始。今は自身と同じような境遇の⼈に、明るい道を作ることが出来ると確信している。

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