大家2年目の会

サラリーマン

仕事の定量化

仕事の定量化ができれば人は成長できますね。簡単に言うと毎日数値化して、それに挑戦して成長をしていくということが大事。人間って面白いもので、好奇心があることに行動や思考が向きがちです。あとは惰性で生きてるだけ。だから好奇心を持つための指標が必要になりますね。

私はみんなにブログを書くことをお勧めしておりますがこれはある意味仕事の定量化を図っていることと、仕事についてのテーマとして決めて書くので、本当に仕事をしていないと書きようがないのです。仕事をしていて発見する新しい喜びやチャンス、成長といったものしか書きようがない。というかオリジナリティがない。なんかの仕事のテクニックとかそういうものは一時のものであり、振り返るとかなり寂しい内容になっていることが多いですが、自分しか経験していないようなものの記載は、非常に価値が高いですね。振り返ると面白かったりします。

まぁ内容よりもともかくとして、毎日何かしらのテーマを決めて書ける、という行動を定量化する、ということに非常に役立つわけです。1万時間の法則というものを何度か紹介していますが、同じことを1万時間も実践するとそれなりの専門家になるわけで、とがった人材になります。新しい経験というものも大事だけれど、やると決めたことへのコミットする時間が次に大事になりますね。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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