大家2年目の会

サラリーマン

勉強は必要ですか?

という質問に対して、あなたならどう答えますか?

私が答えるならば、こと、不動産『投資』についていうと、
「いいえ、必ずしも必要ではありません。」
と答えるかもしれません。

はい、意地悪な答えですね。
ラッキーパンチが当たれば
上手く行くこともあるかもしれませんからね…。

不動産『大家業』について言うと、
他の事業経営についてと同じく
「勉強は絶対必要です!!」
と答えます。

「勉強」という言葉、学生時代に
嫌々していた勉強のイメージが強いのか、
どちらかと言うとネガティブワードな
方もいらっしゃる気もします。
勉強アレルギーというか…
そんな気がします。

学生時代の勉強は、
そもそも何のための勉強か?
将来、何の役に立つものなのか?
などを疑問に抱えながら…と言うのは建前で
実は単にやりたくないだけ、その言い訳を
していただけだったような気がします。

しかし社会人になって、さらにはこの歳になって
事業のため、経営のための勉強はまったく抵抗なく
際限なく学ぶべきことが見つかります。
そしてそれに取組みたくなります。

それこそ、「お金を稼ぐために勉強する」と言う
ハッキリとした目的があるから能動的に勉強できる。
そう言うことかもしれませんが、
すべての面でそうかと言うと
それが全てではない気もします。

それはなぜか?

私はこう感じます。

そもそも事業の目的は「お金を稼ぐこと」だけではない!

それに留まらず、
「事業と言うのはだれか他の人の問題解決をすること」
「事業と言うのはだれか他の人の役に立つこと」
というような模範的な目的でも良いのですが、
それよりなにより
「やっている自分が楽しい」
という個人の感情。

そう感じられるから、昔は嫌々していた勉強も
能動的に際限なくできるのではないのかと…。

六十の手習い、四十の手習い…的なことにはなるのでしょうが、
学生を卒業してずっと会社勤めをされている方には
そもそも経営者の立場で学ぶことは
とても新鮮なことに感じる方も多くいらっしゃるはずです。

この歳になって学ぶことは、
とくに目的がはっきりしているときにはなおさら、
とても楽しいことです。

もし勉強することに抵抗を感じられている方には
なんとかその壁を打ち破って頂きたいです。


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