大家2年目の会

サラリーマン

人と話をすることの大切さ

皆さん、飲みに行った際に隣のグループの方とお話されたりましますか?

木村は元々、人見知りが激しい為、人と話をするのがとても苦手でした。

ですが、こうやって大家業を進めつつ、業者さんのお力をお借りして事業を進めたり、2年目の会の皆さんとコミュニケーションをとったりと会話をすることは必須の状況です。

最近は修行としてこういった場に出かけた際には話しかけていくことが多くなってきました。

その際には、自分のことを話しても仕方ないので、ひたすら聞く、質問する。

これをいやらしくない程度に。です。

これがなかなかに難しくて最初の頃は、結構嫌がられたりもしました。

それでも進めていく中で相手の反応を見ながら会話することができるようになってきました。

そのあたりからでしょうか、いろいろとお仕事についての生の声、その方の持論が聞けるようになってきました。

もちろん、話しかけた方の中には不動産関係でお仕事をされている方もいらっしゃいます。

そういう方々が言うことには共通点がありあります。

それは、

 ・物事の根本を見極める。

 ・仕事というのは、不動産があり、人が集まり、そこにいる人たちの中から発生するもの

 ・知識入れる前に問題起こって一生懸命に解決に向けて改善していく事が大事。

 ・勉強よりも行動量

 ・場数を踏む

 ・量も大事だが、スピードが大事

こんなあたりでしょうか。

何度もブログの中でも成功本を読んで成功事例を知るよりも失敗事例を見る方が大事、とお話させていただいておりますが、

改めて問題を解決していくことこそ大事なのだなと、そして、行動量が大事であることを感じております。

@木村 健一

From 大阪市内のカフェより


木村 健⼀

木村 健⼀ | 講師

1978年9月⼤阪⽣まれ。ソフトウェア開発会社で17 年間エンジニアとして従事。兼ねてより夢だったマイホーム購⼊から5年後、単身赴任によるダブル生活で家計が圧迫。苦渋の生活が続く中、大家業による不労所得の存在を知り勉強を開始。その頃に武智と出会う。武智の思いや展望に魅了され、即決で不動産⼤家業を開始。今は自身と同じような境遇の⼈に、明るい道を作ることが出来ると確信している。

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