大家2年目の会

サラリーマン

精神的な疲れには、新しい世界を。

クリスマスが過ぎ去り、一気に年末感がやってきました。
気が付けばまた1年が終わろうとしています…。

と書きつつ、なにやらと年寄りじみたことを言ってしまっているなぁ汗
と思っています。

みなさん、年末の慌ただしさでお疲れ出ていませんでしょうか?

お疲れが出ていたとして、それはきっと肉体的な疲れではないでしょうか?
年末までに目標を達成する、納期を守る、成果を出す。
そんな区切りとして年末は立て込む上に、
忘年会やら仕事時間外のお付き合いも増え、
疲れを積み重ねることかと思います。

で、その疲れを年末年始の連休で取る…
それが出来ればよいのですが、休みは休みで忙しいですよね。

まあ、それでも休みと言うだけで気持ちが休まり、
肉体的にも回復するような気もします。

しかし、年末だけでなく日常的に長きに渡って蓄積されてきた
精神的な疲れはそれで本当に癒されるのでしょうか?
休みの間も忙しく過ごし、何となく休みの日々が過ぎ去っていく
そんな気がしませんか?

「ひとり会議」の教科書(山崎拓巳 サンクチュアリ出版、2010)にこんな文面がありました。

『肉体的な疲れには、積極的な休みを。
 精神的な疲れには、新しい世界を。』

社会人はなかなか新しい世界に入っていく余裕と機会がありませんが、
この年末年始など連休はそう言うことに活用できる絶好の機会です。

日常で精神的に疲れることが多い方こそ
新しい世界を体感していただきたいと思います。

まだ日はあります、そんな予定をつくってみてはいかがでしょうか?


このページのトップへ戻る

メニュー