大家2年目の会

サラリーマン

融資が厳しくなって困る人

不動産融資がどんどん厳しくなってきている現状を皆さんはどう考えればいいのでしょうか。指針の役に立てれば、と思います。

まず融資が厳しくなって困る人、はサラリーマンです。サラリーマンの方は、年収が低い(高くても1500万円程度)のでなかなか融資が厳しいですね。ずっと働けるわけでもないですし、会社がつぶれるかもしれないので。だから借りれるのは、住宅ローン、のような使用用途の決まったローンだけに今後しばらくは絞られる人が多いと思います。

自営業の方は昔から困っているので、いうに非ず。常に困っていますね。

逆に融資が厳しくなってうれしい人は、医者や公務員のかたですね。高収入高属性、というものです。こういう方はどんどん融資が引っ張れると思いますので、よかったぁ今まで勉強と仕事頑張ってて、という感じでメリットをかみしめてください。

では、前述のサラリーマンの方はどうしたらいいのか?
私がお勧めするのは、とりあえず信用できる業者から一つ不動産を買ってみる、ということです。自然と与信力はあがりますから。その後残るお金を一切使わず、家賃を貯め続けてください。

年収幾ら、というよりも現金で何千万持ってます、のほうが強い時代がもう来ています。だから与信力を高めてください。つまりは現金を持つ、ということですね。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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