大家2年目の会

サラリーマン

あなたが社会に役立つ

自分が目立つことは有用です。さまざまな経済的メリットがあなたに訪れます。そのためにはあなたが社会に役立つのだ、ということをまずはしっかりと自身で理解し、中身を創って、世に問うていかなければなりません。

ポイントは
1 自分の強みをはっきりさせること
2 その強みは誰の役に立つのかということを徹底的に考え抜くこと
3 さまざまな要素を体系立てて組み立てること

これをしていくと、自然と大家2年目の会ではあなたが自信が目立つように仕組みを創っていっております。ただ、頑張らなければならないのは言うまでもありませんが。甘い話ばかりでもない、ということですかね(笑

自分の強みをはっきりさせるためには自分の経歴(プロフィール)と自分の技能(スキル)を組み合わせてたくさんのコンテンツを創る必要があります。この時点で、お~俺結構いろんな役に立ちそうだなぁ、と思うかもしれません。というか実際役に立つと思います。
大家2年目の会のストレステストはなかなかのものですし、実際大家2年目の会に入られる方は事前に面談もしており、成長できるのかどうかの覚悟を観ているつもりでもありますから。これで、自分の強みをある程度見ることができるようになります。強みの可視化、ですね。

次に誰に役に立つのかを考えて行きます。
コンテンツが誰のニーズを満たすのか。受け手側に興味を持ってもらえるようなアウトプットの表現をたくさん考えていく必要があります。他の人もやっていないか?とかそういういわゆる3C分析をしっかりしていく、ということですね。

そうしてできた自分の強みと誰に役立つのか、ということを相手目線、受け手目線で、再構築していきます。それがあなたの強みとコンテンツを体系立てて組み立てるということですね。オリジナリティと再現性がそこで発揮されていくでしょう。

最終そこまでできれば、あとはプロモーションをするだけ。これはPRの力が必要ですね。

というわけで気づいた人もいらっしゃるでしょう。大家2年目の会は来年は出版をいたします。楽しみにね。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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