大家2年目の会

サラリーマン

自己紹介できますか?

自分が目立つためにはどうすれば目立っていくのでしょうか。それは日々の行動を変えていくと、結構簡単に習慣化できるようになりますね。

トレーニングとすれば
自分の実績や強みを会社名を出さずに表現するようにすると良いと思います。名刺も渡さず、自分の会社の名前も使わず、どうやって自分が初対面の方に「私はこういう特徴があり、あなたの役に立てますよ」とうまく言えるでしょうか。

私の場合は会社名等は出さないことの方が逆におおくて(会社名が読めないから説明するのが面倒)たとえば、最近よく言うなぁという文面は
「こんにちは武智です。不動産屋になりたくない不動産屋です。投資用不動産を購入して悩んでいる方、これから購入しようと悩んでいる方に、自分自身の「資産のリフォーム」から携わり資産を入れ替えたり、新しく自社で建設した投資用不動産を購入してもらたりしています。本業は建築資材を一手に扱い、工事も行えますので、不動産関連はワンストップで対処できます。その延長で作ったトラベルハウスというキャンピングカーで、テレビや新聞にも掲載されたのでちょっと人気です。ちなみに「(となりの)人間国宝」にも選ばれています。」

という感じですね、パターンを集約すると。最初からこんなにしゃべることは無いですが、話を振られたらこんな感じで自己紹介している気がします。

仲良くなって、色々仕事のことを聞かれたら、武智さんはどうやってこんなに色々な仕事ができているのですか?ということが多いですがそこで初めて、JUSETZマーケティングという会社名を出して、弊社は住宅に関することしかやりませんし、コアスキルはマーケティングです。WEBからテレビまで、マーケティングを実践している会社です。さらには運営しているスタッフの平均年齢は27歳です。有給取得率もかなり高く、半年ごとの予定も一番最初に埋まるのはスタッフの有給からですね。と笑えるように言えるようなりました。
こうやって会社自体をPRしていって仕事を一緒させていただく機会が増えてきています。

その後の事業の立ち上げ方がとてつもなく早いのは、みなさんも知っていますよね?

という感じで自分を紹介していたりします。
あなたにはどのようなショートストーリーが描けますか?


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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