大家2年目の会

会社

内部監査体制を整える

上場したいので、弁護士とコンサルタントとに相談。
事業実績は弊社のメンバーの責務で必死に伸ばしますので、彼らはノータッチ。彼らが関心を持っているのは、内部監査体制というものに興味を持っていました。ちょうど私もそこがよくわからなくて、どこまで体制を整えたらいいのか、整えすぎるとコストが合わなくて、上場しにくいなぁとか、いろいろ考えていました。

彼らの話は非常に「面白くなく」「よくわからん」というのが現時点での感想です。が上場の目的が次なる成長のための資金調達という側面もありますが、「武智に依存しない会社」創りのためでもありますゆえ、体制を整えていくためには「面白くない」こともしないといけないんだろうなぁとおもっています。

彼らはやはり経験者であるがゆえの、フレームワークを持っている。そのフレームワークに沿って、ちゃんとメンバーが理解をして、実際の行動に落とし込めるかどうかが、上司管理監督者の仕事であるとして、取り組んでいきます。そんなフレームワークですが、考えるポイントとしてはわかりますがその内容がかなり曖昧でした。

結論からすると「会社の体制に応じた管理体制」をつくってください、みたいな。要するにどこまでやっていいかわからないのでした(笑

よくわからないので、会社が「組織」として誇れるように、まずは今やっているタスクを多く広く、手掛けていく。そうすることで集約の必要性が出てきて、マニュアル化を促進する。そのマニュアルが形而上理解されるように、組織文化としていくことがこれからの弊社のタスクになっていくことでしょう。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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