大家2年目の会

会社

当たり前を圧倒的にこなしていく

今日はトラベルハウス事業の話を。
トラベルハウスはどうも色々な面で革新的でして、事業がどんどんスピンオフしていきそうです。トラベルハウスをキャンピングカーとしてとらえると、私が思うUSPとは軽トラから主婦でも簡単に脱着できる、車を改造車にしなくていい、圧倒的に安い、という特性が挙げられると思っており、それはそれで売れると思います。既にある程度のポジショニングをマーケット上で築き上げたと思いますので順調に進むことでしょう。

その一方で、弊社が注力して取り組んできたことが、「当たり前を圧倒的にこなしていく」ということです。決して奇をてらって、裏ワザ的に売っていくとかマーケティングをするとかではなくて、ド本命のことをたくさんしていくときめて、みんなで取り組んできました。

その結果、トラベルハウスが売れるようになるのは当然です(既に8カ月待ち状態)が、それ以外に、「セールスとは何か」、「マーケティングとは何か」、「経営とは何か」といったS,Bゾーンの仕事をいかにつくるのか、ということが不動産大家業以外の面でも見えるようになり、創り替えることができるのではないかなぁ、と思うようになってきました。

どういうことか。

どんな商売のネタでも、本人がやりたい!という強い思いを持っているのなら事業を創り替えて、新しい価値観をベースとした仕事に造り替えることができるのです。これはすごいことで、今後弊社のメンバーが食うに困ることはないなぁと思うわけです。

アイデアの主が、現状Sゾーンでとどまっているのなら、かなり苦労はしますが、Bゾーンに持っていけるように、仕事を創り替えていくと、見える世界が変わりますね。そのかわり、最初は負債が鬼のように増えるでしょうけれど、それがBゾーンの役目であり、必須条件ですね。それができないなら、ぼちぼちレベルのSゾーンで頑張ればよいだけで、その間競争が発生しないことを祈るのみです。私はビジネスはさっさとBゾーンに移行させて、Iゾーンへの足が掛かりとして成長させていく方が、色々な方にとって安心材料になるんだろうなぁとおもって仕事に取り組んでいたりします。

そういうことを今後は展開できる可能性が高いなぁと思っています。さぁ第一弾は誰としようかなぁ~


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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