大家2年目の会

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ブレインストーミング

ブレインストーミング(ブレスト)って日常的に使いますか?

私はサラリーマンの時にホワイトカラーだと思って仕事に取り組んでいましたが、ブレストは一回しかしませんでした。しかも当時25歳の若造の私主導で、です。ブレストを利用したのは営業戦略をゼロベースで考えるため、でしたが周りは今の私と同じくらいの年代のおじさんが多くてブレストを見たことがない、という感じでした。大学では日常的に使ってましたけどね、ってその時は思ってました。

でブレストして結論から言うとなんの役にも立ちませんでした。行動指針にまで落とせなかったからです。でそれ以降ブレストをする機会はなくなりました。本部に移動しても使ったことはありませんでした。

ホワイトカラーなのに。

一方で現在の弊社では毎週のごとくブレストをします。ブレストは企画の基本形でありベースです。ここでアイデアがでなければ自分たちにはチャレンジする資格がない、とすら思って私はブレストに取り組んでいます。一緒に参加される方からすると、最初はよくわからん、と言う感じでしょう。けれど実際にブレストで出した行動指針をもとにすると色々なことがサクサク進みます。

自分でレールを作っているから、作れているから、決断や好奇心の範囲が的確になるのです。これを経験するとブレストと言うし行動するための準備、が大事だなぁと思うようになるのです。

さらにブレストの良いところは仲間と思考を共有できるところ。これで一人ではなく物事を進められます。

不動産で収益を成り立たせようと頑張っているホワイトカラーのあなたにも是非身につけて、経験していただきたいスキルの一つです。

特に難しくはないんですけどね。喋ってくれないと始まらない。参加した人はみんな積極的に発言してくださいね。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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