大家2年目の会

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デジタルサイエンス

弊社実は工場を造ろうと思いまして、工場購入します。
結構お金がかかるのですが、投資が済めばこれで晴れて弊社もメーカーになります。今の時代、ITだ、AIだ、IoTだ、ゲノムだ、とデジタルサイエンスに傾注したビジネスの方がもてはやされる時代ですが、デジタルサイエンスのコアコンピテンシーは「データ」と「再利用」のみであり、それ自体では付加価値には一切なりません。

その後に売る「モノ」、もしくは「サービス」を経由しての「モノ」を売る必要が利益を獲得するにはどうしても必要です。人間が生きて行くには、スマホや、車、お店、などたくさんのものが必要ですが結論的には食糧が絶対に必要で、みんなあんまり食料の部分って心配しない人が多いわけですが、世界的気運では、食糧不足が本格的に発生していますし、世界的に人が死ねない、という状況で食糧エネルギーが足りなくなっており、食糧高騰がどんどん続いています。一方で工業食品は命を害する要素が多い、ということでどんどん締め付けられていっています。より無添加になっていく、ということですかね。

これからの30年で、デジタルサイエンスがいきわたり、人類の寿命が延びて、再利用できない「モノ」にどんどん価値が高くなっていくことでしょう。要するに本当のモノづくり、回帰が始まると思います。これこそが適正インフレのメカニズムだと思っています。そういうモノを創るには、やはりファクトリ―は必要で、ファクトリーを持っているのと居ないのとでは、今の時代のスマホを持っているのか否か、の違い位の格差が出てくるのではないかなぁ、と思っていたりします。

だからこその工場、でありその工場を取得しても採算ベースで賄えるだけのキャッシュフローの向上を、ビジネスと家賃が生んでくれている、と思うとありがたいなぁと感謝しますね。日本は絶対にこれからインフレに突入していきますが、消費は減ると思います。そういう難しい経済環境で生き残るのために、あなたはどういう一手を打っていますか?


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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