大家2年目の会

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ビジネスモデルが秀逸なお店

先日弊社のスタッフと、かなりインサイダーな面々と、隠れ家的お肉やさんに行ってきました。個々のお肉は安くて超良質、神戸ビーフを活用、とかなりお得であることは間違いありません。ですが、ただの家の一角でやっているので、内装はきれいとはお世辞にも言えませんが身内でワイワイするには非常に最適な場所をつくられたなぁと感じました。

ここはただのお肉の卸の店が、焼肉屋さんをしているよ、というだけの位置づけなのですがビジネスモデルが秀逸です。まず予約が月に1日だけ。それも翌月の期間しか受け付けない。それで電話が殺到するわけですが、電話も3時間つながらないとか。もうどれだけもったいつけんねん、というくらいにレアもの感を演出してくれます。

そして行った当日サシが絶妙に入った、お肉が、これ食べ切れんだろなぁ、というくらいに盛られており、気合を入れて食べたのですが、油が良質なせいでしょうか、あっという間に無くなる、っていう。。。すぐに追加注文で。これもすぐになくなる。どんだけ食べんねん、みんな。一切アルコールやドリンクは提供しないスタイルで、持ち込み自由。んで、食費は武智が全部出すからみんな適当にもってきて~っていうとかなりおいしいワインやら、日本酒やら、焼酎が。。。

店で飲むより持ってきてもらった方が圧倒的においしいやん。。。

居酒屋って予定外の段取りを助ける、以外に付加価値もうあんまりないなぁ、と感じてしまいました。おいしい料理や飲み物に、であったことないし。私はきっとまたこの店に行ってしまうでしょうね。

情報産業が発達していく中で、従来のビジネスはどんどん防戦一方になるんだろうなぁ。卸が小売りに、メーカーが小売りに。どんどんシフトしていくんだろうなぁ。そういう意味では、大家業って昔からメーカー直小売り、のビジネスモデル。だから価格が安定しているんだろうね。インフラビジネスは、メーカー直小売。強いよね。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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