大家2年目の会

会社

体が動く限り

工場が広い。広すぎる。正確に言うと、工場の敷地が広すぎる。
そうそう、工場を買ったのです。買ったのはいいけれど、手入れが余りされていなかったので、草ボーボー。このままじゃいかんなぁということで、先日スタッフ総出で、ちょっと援軍も入れて、草刈り行ってきました。

朝6時30分に現地付きまして、鎌を片手に刈り込みます。
7時半。気づきました。こりゃ終わらん。と思っていたら、そこから続々とメンバーが到着してきてくれました。
まずは林業経験者。抜群の破壊力と体力で、草ではなく、樹木をなぎ倒していってくれました。まさに開墾、です。恐ろしい速さ。感動していると8時~9時にかけてどんどんメンバーは増えていきます。結果15名ほど集合したわけですが、電動工具を持った部隊の登場で、樹木なぎ倒しと草刈りがどんどん進んでいきます。
そして11時、林業経験者、仕事のため撤退。そこから試練が待ち受けておりました。
12時、心のよりどころを失ったメンバーたちは、超絶おいしいお弁当をほおばりながら、「う~ん、どこまでやろか。全体の1/3くらいしか刈り込めないのじゃないか」という不安感を抱き、再作業にかかります。14時位にはみんなの体力は限界に。もう体育会系のクラブ活動状態になり、みんな握力が細る、はぁはぁ言い出す。言葉に気持ちが乗らない、でももくもく体力と体が動く限り、草木をトラックに積み込む。まさに修行をしていました。

で、工場の入り口だけはパリッと見えるように。。。

17時。精根尽き果て解散。伐採した樹木の半分以上はまだ、残したまま。
開墾してない樹木は2/3ほど残っている。

ぜったり林業って儲からんわ、しんどすぎるわ。と日本の林業のむずかしさを感じ、さて今後この樹木たちをどうしようか、と思案しつつ温泉へ。至福の極みの温泉に浸かって、もう残された樹木のことなど忘れてしまっていましたが、このブログを書いていて、つらい記憶がよみがえってきた。

自分の敷地でこのレベル。日本という国土の大部分を預かる、住友林業様、本当に大変だろうなぁ。リスペクト、です。

何が言いたいのか。

誰か助けてっ!ってことかなぁ(苦笑


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

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