大家2年目の会

会社

問題があった時に軌道修正出来る環境がありますか?

皆さんには叱って頂ける方はいらっしゃいますか?

叱ってくれる人は、「言えば変わる」と期待してるから言ってくれます。
もしもいらっしゃるならまだまだ変われる余地あり、ということです。
叱られているうちに変えていきましょう。
叱ってくれない人は「言っても変わらない」と期待してないから一切言わないし、もしかしたら「そのまま苦しみながら一生暮らせ」と思っているかもしれません。
割とカジュアルに、ナチュラルに見放してきます。

自律的に成長できるのであれば、問題ありませんが、何かしら困っていることがあった際に第三者的観点で指摘してもらえるのはとてもありがたいことです。

自身も若いときは叱ってもらえることをうっとおしいと思っていた時もありましたが、今では、叱って頂ける環境があることが幸せだと感じています。

「言えば変わる」と思って頂けるうちにどんどん変えていきたい所です。

また、叱ってもらえる環境で言うと、サラリーマンの場合は上司や同僚が指摘してくれたり、部下から突き上げられたりと色々と多角的に叱ってもらえる機会があります。

これが、事業を経営する経営者となるとそう叱ってもらえる場はありません。

協力業者はビジネスにならないと判断すれば離れていきますし、社員もこの会社に未来がないと分かれば離職していきます。

経営者はこうならない為にコンサルティングの会社を多数入れ、多数のお金を支払って叱ってもらう環境を作られています。

経営者はそう意味では孤独なのかもしれません。


木村 健⼀

木村 健⼀ | 講師

1978年9月⼤阪⽣まれ。ソフトウェア開発会社で17 年間エンジニアとして従事。兼ねてより夢だったマイホーム購⼊から5年後、単身赴任によるダブル生活で家計が圧迫。苦渋の生活が続く中、大家業による不労所得の存在を知り勉強を開始。その頃に武智と出会う。武智の思いや展望に魅了され、即決で不動産⼤家業を開始。今は自身と同じような境遇の⼈に、明るい道を作ることが出来ると確信している。

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