大家2年目の会

会社

この不況を乗り切る為に

あなたは、金融機関が融資を厳しくしたので、不動産を購入しにくくなった今の状況をみて諦めてしまいますか?
もう一点。これから不況に入ってくるから入居付けが難しい状況です。と管理会社に言われた時に、じゃあしょうがない。と諦めてしまいますか?
最後にもう一点。ご自身のお仕事でも不況だから利益が上がらない。と考え、黒字化することを諦めてしまいますか?

今までのブログでも何度か不動産投資、大家業は、ビジネスとしてとらえるべきというお話をしております。
これからくるかもしれない。もしかしたら既に突入しているかもしれない不況時にどういう形で乗り越えられますか?

ビジネスとしてとらえるのであれば、やはりどんな状況でも黒字になる様に考え、行動しますよね?
周りの状況や、人の決めたルールで自分の行動を決めるのはあまりよろしくないと思います。
なんとしもてこの不況の状況下でも客付けをし、利益を上げていかないといけません。

例えば、客付けの観点であれば、入居する人のターゲットを不況に応じて変えていくことが必要です。
好況の場合は、だれがやっても同じ結果を出すことが容易であり、差が出にくいですが、不況になると、その逆境の中でやり切ったものにだけチャンスが回ってきます。
その為、好況時に比べて不況時は周りとの差が付きやすくなります。

前述に金融機関の融資の厳しさの件も記載しましたが、やはりそれでも融資が引ける様に交渉、調整をすることで、道を切り開いたもののみが不況の時には結果を得ることができます。

昔からよく不況はチャンスだと言われています。

大変だとは思いますが、不況が来た際には乗り切りたいです。

もちろん違法は無しで、です。


木村 健⼀

木村 健⼀ | 講師

1978年9月⼤阪⽣まれ。ソフトウェア開発会社で17 年間エンジニアとして従事。兼ねてより夢だったマイホーム購⼊から5年後、単身赴任によるダブル生活で家計が圧迫。苦渋の生活が続く中、大家業による不労所得の存在を知り勉強を開始。その頃に武智と出会う。武智の思いや展望に魅了され、即決で不動産⼤家業を開始。今は自身と同じような境遇の⼈に、明るい道を作ることが出来ると確信している。

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