大家2年目の会

会社

自分の働き方に満足できるか

私は昨年まで会社勤めをしていましたが、現在は退職し、独立起業して法人を経営しています。

不動産大家業だけに取り組むのであれば会社勤めを辞める必要はまったく無かったのですが、会社員としての働き方にやりがいが感じられなくなってしまったこと…それが会社員を辞める最大のネガティブな理由になりました。

…と、簡単に書きましたが果たして「やりがい」って何なんでしょうか?

私の場合は働いて成果を上げようと努めていた、実際成果も見えるところまでは作り上げていたのです。それは自信を持って言えるし、それを作ること自体にやりがいは感じていたのです。しかし、それを実際に会社組織としての利益=顧客の満足の形にする過程で他の意思が歩みを止める力としてはたらき、成果の実現を妨げてしまっていた。そんなことを幾度となく経験し、また目にしていたのです。そうなると「やっても無駄」という感情も芽生え、本当に無駄に働いていると感じるようになったのです…。やりがいも何もあったものではありませんでした。

そんな中でも自分でできることはいろいろあったはずなのに自分では何もできないと思いこみ、何もしなかったなあ…と今となって思うことは多々あるのですが、あの時点での私の思考はそこに至ることのないレベル、やりがいを自分で作りだせない低いレベルだったのです。

さて、大家2年目の会の会員さんや興味を持ちコンタクトを取って来ていただいている方々のご意見を聞く限り、不動産投資に興味を持ち、場合によっては不動産投資をすでに始められている方の動機は収入面のことを言われる方が大半です。

・今の収入より多く積み増せるように…
・会社員として以外のところで得る収入の基盤として…
・将来の年金代わりとして…
・こどもの教育費のために…

と言ったことを良くお聞きします。

しかしもし、それをすることで心が痛む、心が病むとするならば…それはそこには進むべきではないことと判断するでしょう。例えば会社員としての働き方をもっと極めて…と言う発想をされないのはそう言うことにもなり兼ねないでしょう。

我々の勧める不動産大家業の取組みは「真っ当なことをやる」という面で心が病む方法では全くありません。さらに言うならば収入を上げるとともに心の充実を得られるということも期待できます。

それが経営をする、経営者になるということ、さらに言うならばそれを目指すだけで得られる効果だと私は思っています。もちろん苦労することは少なからずあるでしょう。しかしその苦労を乗り越えるだけのモチベーションは保たれるだけのやりがいが得られるはずです。

自分の心に正直に、心は何を求めているか、一度落ち着いた環境でじっくり考え、感じていただくことをお勧めいたします。


このページのトップへ戻る

メニュー