大家2年目の会

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目的を持って前に進むことの意味

男子ワールドカップ、日本が予選突破し、決勝トーナメントへ進みました、が、最後の試合が賛否両論な状態です。

エンターテイメントの観点からすれば、あの場面で最後まで攻めきってイエローカードないし失点をしてしまったけど試合は最後までハラハラして面白かった、結果決勝Tは逃しました。という形の方が良い、という一面もあるかと思います。

ですが、やはり戦っている本人達からすればどんな状況になろうが、前に進むことがとても大事、と考える一面もあるかと思います。

目標が何か、がまずは大事で、監督自身、予選突破であると明言しております。

そうであれば、今回の行動は目標予選突破に対して、行動も予選突破の為に取った行動ということで言行一致しております。

おそらく、思う所はあるかと思いますが、間違ったことをしたとは思えません。

結果、試合終盤のブーイングや今後増えるであろう批判はすごいことであると想像できます。

時として、こういった一時的な損失も耐え忍ばなければならない状況です。

これはスポーツだけではなく、ビジネスの場でも同じことです。

さらに具体的に言うなら不動産投資でも。

一時的には手元からお金が出る、クレームを受けて逃げ出したくなる、投資から手を引きたくなる、といったプレッシャーが出てくることがあります。

このピンチを個人で受け止める、乗り越える、となると相当なプレッシャーかと思いますが、仲間がいれば案外既にそのピンチを経験した人が一緒にいて、一緒に乗り越える為に助けてくれたりします。

やはり個人で進める、と言うことと仲間と進める、ということはこういった所でも違いが出てきます。良い状況だけが続くのであれば個人で進めることの方が気楽で良いかと思いますが、やはりそうはいきません。なにかしら批判、クレームにさらされる、金銭的に落ち込む、等々乗り越えなければならない難局は必ずくるものです。

そういった際に一緒に乗り越えることが出来る仲間がいるというのはとても心強いものです。


木村 健⼀

木村 健⼀ | 講師

1978年9月⼤阪⽣まれ。ソフトウェア開発会社で17 年間エンジニアとして従事。兼ねてより夢だったマイホーム購⼊から5年後、単身赴任によるダブル生活で家計が圧迫。苦渋の生活が続く中、大家業による不労所得の存在を知り勉強を開始。その頃に武智と出会う。武智の思いや展望に魅了され、即決で不動産⼤家業を開始。今は自身と同じような境遇の⼈に、明るい道を作ることが出来ると確信している。

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