大家2年目の会

会社

大雨

大雨やばいな。というかこの前の地震といい、大雨と言い、天変地異はすごいもんですね。人間じゃ逆らえないほどのエネルギーだ。ということで、私は自社工場に向かっている最中に、通行止めで完全に車中に閉じ込められましたし、車の屋根を打ち付ける雨の音しか聞こえない寂しい状況なので、晴耕雨読をさせていただきます。
このパソコンの電池が切れたらなんもできんな。

こういう経験を不動産に活かすにはどうすればいいのか。私は賃貸住宅の次の進展を考えてみました。おそらくシェアハウスです。民泊とかそういうシェアハウスではなくて、バケーションレンタル、リゾートシェアなど、の事業が今後通常の住宅にも展開されていく気がする。必要条件としてはIT,IoTの高度化が必要だけれども、それを主導的に興せないか、と思案中。
法律的に日本じゃできない可能性も高いけれど、おそらくそういうことは時流で解決されていくこともあると思うので、そのタイミングに合わせて商品を投入できるように、海外で実験してみてもいいし。

日本という国は天変地異がたくさん発生し、色々な問題もある国ですが、それでも富みはグローバルで見るとかなりある。つまりはチャンスもかなりある、というわけですが、それを日本にいるだけでは実現できないチャンス、というモノもあるのかな。
一度旅行に行かれた時は、バカンスだけじゃなくて、そういう視点でも俯瞰してもらえれば、視野が広がりますよ。お勧めです。


武智 剛

武智 剛 | JUSETZマーケティング株式会社 代表取締役

1980年7月大阪生まれ。茨木高等学校、神戸大学経営学部卒業。大学在学中には株式投資を実践するも自分には不向きと判断。経営学を学ぶ中で、営業は一生モノのスキルになると感じ、某大手住宅資材メーカーの営業マンの道に。営業に没頭する日々の中、資産家の方から投資用不動産の建築の仕事を大量に受注し、リーマンショックの乗り切り方も目の前で体験。それ以来不動産投資の魅力を忘れられず、独立。独立後2年で家賃収入約3000万円、3年半で1億円を達成。この経験と実績に基づき、同じような思いを持つ30代から50代のサラリーマンを不動産オーナーに育てることに情熱を注いでいる。

執筆者の記事一覧

このページのトップへ戻る

メニュー