大家2年目の会

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状況を見て素早く判断しましょう

とあるセミナーを受講する為に東京にいってまいりました。
どんなセミナーだったか、詳細はまた別の機会で。
今回は決断、という点がポイントになります。
セミナーにいったのは7/5(木)です。
この日は関西は天候が微妙で、既に大雨、強風による交通機関への影響がありました。
予定では東京で一泊していろいろとIOT関連の会社さんの話でも聞いてみたり、他にもセミナーに行ったり、と考えていたのですが、お昼位に現状の天候から判断してそうそうに帰阪することを決断しました。
結構、早い決断とお思っていたのですが、実際には決断のタイミングがぎりぎりでした。
18:00頃に大阪に戻ってきたのですが、
兵庫の自宅の方は交通機関が既に運休を決めており、その運休に向けて運行本数が減少している状況でした。
結果としては、なんとか、帰宅することは出来ましたが。
今回はぎりぎりのタイミングで決断ができましたが、重要な決断程、人は先延ばしにしてしまい、結果状況を悪化させてしまいます。

不動産投資でも3月と9月に客付けに対する決断を遅らせてしまい、4月、10月の段階で客付けが出来ていなければ、そこから半年間は人の動きは少なくなります。
なので、半年間の空室が発生する可能性が高くなります。
決断する際には必要条件、十分条件とあるかと思います。
しかし、今ある情報で足りない情報があった際にその情報がそもそも手に入るのか?いつ手に入るのか?これの答えが出ないのであれば、今ある条件で決断しなければなりません。
これが出来ない場合、に決断が先延ばしにされていくことが多いと感じます。
過去に「なにもしないことのリスク」という所でも書きましたが、行動しない、決断しないことによる一時のメリットに目をくらまさず、状況を悪い方向にいかさない、良い方向にいかせるために決断していきたいですね。


木村 健⼀

木村 健⼀ | 講師

1978年9月⼤阪⽣まれ。ソフトウェア開発会社で17 年間エンジニアとして従事。兼ねてより夢だったマイホーム購⼊から5年後、単身赴任によるダブル生活で家計が圧迫。苦渋の生活が続く中、大家業による不労所得の存在を知り勉強を開始。その頃に武智と出会う。武智の思いや展望に魅了され、即決で不動産⼤家業を開始。今は自身と同じような境遇の⼈に、明るい道を作ることが出来ると確信している。

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