大家2年目の会

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不動産投資とソフトウェア開発の共通点

サラリーマン大家さんとして不動産投資を始められた方からは、良い不動産を持てば収益も出る為、黒字経営しやすい。というお話をよく伺います。

しかしながら、実は不動産投資は購入してからの方が悩みが多いということに購入してから気づかれることが多いというのも最近よく伺います。

プロフィールにも書いていますが、私は元々サラリーマン時代には開発職としてソフトウェア開発を行っておりました。

ソフト開発も不動産投資と同じで、ソフトを作成して完成させれば、成果として収入が得られるので、そこでめでたしめでたし、と行きたい所ですが、実は大変なのはソフトを完成させてからです。

市場でソフトが使用されてから、使い方が分からないと問い合わせが殺到したり、問題が発生して即座に対応を迫られたりと、瑕疵責任の観点で問題対応は全て製作側で持つといった契約になっていたりします。

結果、良いソフトをリリースしたと思ってもいろいろと問題があれば後々収益が悪化してしまいます。

そのため、ソフトウェア開発では、問題発生時に当時のプログラムが読みやすいように、設計意図がわかりやすいように、リーダブルコードと言った概念の元、プログラムを組んで対策したりします。

また、設計書の作成も充実させたりと手を打って事前に問題が発生しないように、事後に問題を即座に解決するように対応を行います。

不動産投資もソフトウェア開発も対応が似通っている点があり、実はソフトウェア開発を行っている方は不動産投資についても向いているのかもしれません。

ソフトウェア開発も不動産投資もチームで行うことで最大限の効果が発揮されます。

もしも個人で不動産投資を進められているという方はチームで進めるべく、セミナーにいらっしゃってみませんか?


木村 健⼀

木村 健⼀ | 講師

1978年9月⼤阪⽣まれ。ソフトウェア開発会社で17 年間エンジニアとして従事。兼ねてより夢だったマイホーム購⼊から5年後、単身赴任によるダブル生活で家計が圧迫。苦渋の生活が続く中、大家業による不労所得の存在を知り勉強を開始。その頃に武智と出会う。武智の思いや展望に魅了され、即決で不動産⼤家業を開始。今は自身と同じような境遇の⼈に、明るい道を作ることが出来ると確信している。

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