大家2年目の会

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ベイビーステップという成長の仕方

会員さんと面談してきました。
自分の考える今あるべき姿と現状がかけ離れ過ぎていて、どうにもつらい。前に進むことが出来ない。とのこと。

元々本人も入会当初からやっていけるのか、という悩みを抱えていたので定期的に声をかけています。
出来るならば、出来ない事を出来ないと嘆くだけで終わらず、小さくてもいいから目標に向かって前に進んでいきたいです。
止まらないことが肝要、だからです。
そして、大きくなくても良いのでアウトプットを続ける。
これがとでも大事です。

「ベイビーステップ」という言葉があります。
赤ちゃんのよちよち歩き、という意味ですが、
起業する、ビジネスを立ち上げるというときにとても大事な言葉です。

ギャップが大きすぎるなら、一つづつ細分化していき、小さい目標に置き換えてしまい、自分の今の能力で行動できるレベルまで落とし込んでしまうのが、
結果、今後成長した後に行動を振り返った時に成長を実感出来るかと思います。
なにも課題解決だけではなく、今後ビジネスを行う上で目標達成のために超えるべき障害が出来た時にも立ち止まらずに進める為にはこの行動がとても大事です。
目標達成、という大変なタイミングで初体験せずとも、今のうちから実践してその時を迎えていたいですね。

ああ、言っていてとても胸が痛いです。


木村 健⼀

木村 健⼀ | 講師

1978年9月⼤阪⽣まれ。ソフトウェア開発会社で17 年間エンジニアとして従事。兼ねてより夢だったマイホーム購⼊から5年後、単身赴任によるダブル生活で家計が圧迫。苦渋の生活が続く中、大家業による不労所得の存在を知り勉強を開始。その頃に武智と出会う。武智の思いや展望に魅了され、即決で不動産⼤家業を開始。今は自身と同じような境遇の⼈に、明るい道を作ることが出来ると確信している。

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