大家2年目の会

会社

資金の集め方

とある補助金の採択結果が出てきました。
補助金の申請期限がかつかつであったため、当時、セミナーの場にいたメンバーに声をかけて申請を進めた補助金です。
やはり何社かは受かり、何社かは落ちている形です。
申請前にとある事務所の方から軽くヒアリングされました。
もしかしたら、知らず知らずのうちに融資と同じ様な、何かしらの面談がその場であったのかもしれません。
おそらく当分の間、毎年採択される補助金ですので、当時の状況をヒアリングさせて頂き、会としてのノウハウにも出来ればと思います。
また、今回採択されなかった会社さんもおそらく二次公募がありますので、そこで一緒に再チャレンジできればと思います。

前述でかるく融資の面談、という点に着目しましたが、不動産投資を進める上でも融資であったり金融機関の担当者とは切っても切れない関係になります。
今の厳しい状況に対して諦めて状況が良くなるまで待つのか、その状況下でも融資を引き続けるかは、今まで好況な状況の際にどこまで金融機関の担当者さんと関係を良好に進めてきたかも関係してきます。

幸い、大家2年目の会でご紹介可能な金融機関さんは顧客に寄り添いながら一緒に会社を大きくする為に汗を流して下さる方々です。
その方たちの行為に報いる為にもしっかりと大家さんとして、経営者として成長していかないといけませんね。


木村 健⼀

木村 健⼀ | 講師

1978年9月⼤阪⽣まれ。ソフトウェア開発会社で17 年間エンジニアとして従事。兼ねてより夢だったマイホーム購⼊から5年後、単身赴任によるダブル生活で家計が圧迫。苦渋の生活が続く中、大家業による不労所得の存在を知り勉強を開始。その頃に武智と出会う。武智の思いや展望に魅了され、即決で不動産⼤家業を開始。今は自身と同じような境遇の⼈に、明るい道を作ることが出来ると確信している。

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