大家2年目の会

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助成金と言うお金の集め方

会のメンバーがとある助成金に挑戦中です。
兵庫県で経営者が女性で昨年起業された方、と門戸の狭い条件の助成金です。

前回、小規模事業者持続化補助金に採択された事もあって自身もやる気もみなぎっています。
新たな事業への着手にも乗り気で民泊ベースで色々と案を練っています。

本人は、小さく始めてどんどん大きくしていく様に計画されています。
なるべく小さく事業している期間は短く、はやく大きく、尽き抜ける様に微力ながら弊社もお手伝いしていこうと思います。

さらに、今回のことで感じたのは、助成金を受け取ってもらうことは金銭面で立ち上げ直後の会社さんの力になるだけではないということです。
採択のある助成金は、中小企業診断士の方が何人も入られています。
その方々からある程度このビジネスは儲かるだろう。稼げるだろう。更には儲かり続けるだろう、稼ぎ続けるだろう。
と思われなければ、採択のある助成金はもらうことが出来ません。
第三者的にも儲かると判断され、起業間もない会社さんが自信を持って進めることが出来るように持っていけることは助成金を受け取ることよりも長期的な視点で見ると良いということが分かりました。
何事も目先のお金だけではないです。

まだまだ実績も少ない弊社を信じて頂き、一緒に助成金を進めて頂き本当に有り難い限りです。
他の採択されなかった方々とも再度色々な助成金に挑戦していき、採択率100%にしていきたいです。

大阪の方や東京の方の補助金もしっかりと狙って行きます!


木村 健⼀

木村 健⼀ | 講師

1978年9月⼤阪⽣まれ。ソフトウェア開発会社で17 年間エンジニアとして従事。兼ねてより夢だったマイホーム購⼊から5年後、単身赴任によるダブル生活で家計が圧迫。苦渋の生活が続く中、大家業による不労所得の存在を知り勉強を開始。その頃に武智と出会う。武智の思いや展望に魅了され、即決で不動産⼤家業を開始。今は自身と同じような境遇の⼈に、明るい道を作ることが出来ると確信している。

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